頭痛で目の奥が痛い



泉佐野市から白内障の手術をしたあとに、左右の視力に差があり過ぎて、ひどい頭痛に襲われるという女性が来院されました。

年齢は70代の方ですが、1ヶ月前に白内障の手術を受けてから、左右のアンバランスを訴えてたのですが、眼科の先生からは、

「1週間したらその状態に慣れますから大丈夫ですよ」

と言われたそうです。しかし1週間後にも全く変わらず、先生に質問すると、

「なるべく目を開けて左右で見てください。早くその状態に慣れてください」

とだけ言われました。しかし、どうしてもつらくて慣れる事が出来ません。左右で見るとめまいがしたり目の奥に強烈な痛みを感じたりして、とても両目を開けている事が出来ないと言われました。

なので、片目だけ開けて生活するという、この状態が1週間どころか1ヶ月続いているのです。

検査をしてみると、当然のように首の筋肉は緊張しています。「痙攣」しているのかと思われるほど硬く震えていました。

これは大変です。とてもつらそうな状態です。

すぐに首を柔らかくしていきましたが、なかなか簡単にはいきませんでした。普通であれば5〜10分くらいで指先に感じる感覚に変化が出てくるのですが、今回は20分ほど掛かりました。

やっと痛みに変化が出てきました。初日は首と肩を柔らかくして終了しましたが、あまりにも硬いのですぐ翌日に来て頂く事になりました。

すると、目の痛さが夜からマシになってきたと言われました。

2回目も首と肩を柔らかくしました。さすがに2日目は変化が起きるのは早いです。この女性も触れていても分かるくらいになってきました。

よく巷では目の神経が首に繋がっているので、首を柔らかくするのが良いと言う治療院がありますが、実はそうではなく目に血液を送る血管が塞がれて痛みや不愉快な感覚を出しているのです。

なので、神経の出処を狙って施術をしても改善するには遠回りになってしまいます。私が今回の女性を施術した時に注目した筋肉は血管と関係している場所です。

こちらから先に施術した方が改善も早く、患者さんの負担がないのですね。

その後に神経が関係する筋肉も硬くなっているので、そこを治療してあげたら良いわけです。

今、楽になれば良い場合はこれ以降に治療は勧めないのですが、「こんな辛いのは嫌だから2度と再発させたくない」と言われましたので、今後の治療では首に繋がっている筋肉の背中や腰の筋肉まで全て治療していきました。

そうする事で、頭痛だけでなく首や肩こりまで全部無くなったと喜んで頂けました。

私も子供の頃に他人のメガネを借りてかけた時、目の奥が「ズキン」と痛く感じた事がありますが、恐らくあの状態が四六時中続くのだと思います。

考えただけでも恐ろしい症状です。

吐き気も襲ってくるでしょう…

こんな状態を早く脱出させることが私の出来るお手伝いだと思います。それが成功した時はとても達成感があります。

もしあなたが同じような症状でお悩みでしたらどうぞお気軽にご連絡してください。

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