頭痛が730日続いた



今回来院して頂いた方は泉佐野市の20代の男性です。2年以上前から毎日頭痛が続き、仕事もできなくなったと言われました。

朝起きるとひどい頭痛が始まり、病院には通っているのですが一向に変化がない、頭痛薬はこの2年間は手放せなくなっているという事。飲まなかった日は1度もないというそうです。

とてもかわいそうな状態です。

以前通っていた食品会社で先輩の指導がかなり厳しかったそうで、毎日悩んでいました。

話を聞いていると、仕事でミスをすると、スクワットや腕立て伏せなどやらされていたらしく、おそらくひどいイジメに合われたのではないでしょうか…

そんな日が続いたある時、とうとう体が動かなくなり病院に連れていかれると、「過労とストレス」で短期入院になったそうです。

検査をすると、頚椎2番右に突出しています。これは頭痛の要因になる場所です。それをかばうように5,6番が左側に湾曲して、背中は丸くなっています。

ひどい猫背の状態でした。

首や肩、背中のどこを触っても筋肉が硬直している状態なので、指が入っていきません。という事は筋肉の下を通る血管は、当然ですが圧迫され続けています。

これが1番の原因になります。頚椎の歪みもありますが、実は筋肉が硬くなるから骨も引っ張られて歪んでいくのです。なので、一生懸命に骨の歪みだけ戻しても残念な事に、すぐにまた悪い方に帰っていくんです。

以前の私はこのメカニズムがハッキリと分かっていなかったので、「どうしたらもっと正しく矯正できるのか?」と、間違った方を模索していました。

今回来院して頂いた若い男性には、徹底的に首につながる筋肉を柔らかくしていきました。

すると、2週間くらいした時に、「頭痛の回数が減ってきました」と言われました。

1か月くらいすると、「1週間に1回くらいしか頭痛が起きなくなってきました。」という事。

2か月経過した頃では、「頭痛が全く起きなくなったので、仕事も始めました!」と仰って頂けました。

これは嬉しい報告です。2年以上も仕事ができなくなっていたのですから、私もなんとかしてあげたいと言う思いで治療していましたので、自分の事のように喜んでしまいました。

そして、これにも男性も驚いていたのですが…

「全然違うところを施術してもらっているのに、頭痛がなくなるんですね」

解剖学の図が頭に入っているとすぐに理解できるかも知れません。とは言っても、それでも分からない人は多いですけどね。実は以前の私も気が付かなかった事です。

たまたま今の師匠となる科学者に出会えたから理解できたのです。

全く改善しなかった頭痛もしっかりと筋肉を柔らかくする事が出来たら問題なく解決できますので、もしあなたも同じようにお悩みでしたらどうぞお気軽にご連絡してください。

電話072-465-8882

「頭痛のページを見て..」とお電話してください。  

メールの方がお問い合わせしやすい方は右端に表示される「このページの先頭へ」をクリックし、ページ上段部にある「お問い合わせ」から必要事項を書き込み、送信ボタンを一回だけクリックしてください。

  あとは私が確認でき次第、すぐに返信いたしますので、もう少しの時間お待ちください。   それではご連絡をお待ちしております。

このページの先頭へ