増加する心臓病リスク

 

okonomi

こんにちは、若村治療院です。

以前はなかった症状が増えてきているという事は、昔になかった生活習慣に変化が出てきたのだと思います。

 

僕はその一つの要因に食事が関係していると思うのですが、欧米化している事、一食に何十品目も摂らなければと言って食べ合わせが無茶苦茶になっている事が関わると思います。

 

良いと思って食べているものも、合わせ方によっては体に負担が掛かると事もあるのです。

 

大阪の人がよくやるお好み焼きをおかずにご飯を食べるというのは、内臓に負担を掛けていますよ。

詳しくは治療の時にお話します。

 

■アジア、特に日本では、心臓病のリスクをもつ患者が増加している

http://content.onlinejacc.org/article.aspx?articleid=2383180&resultClick=3

 

心血管疾患のリスク要因である血圧や高コレステロール血症や糖尿病などの有病率が、欧米では低下傾向にあるのに、アジアの中でも特に日本で増加している、という国立循環器病研究センターからの報告。

 

北風政史博士らが、疫学研究のデータや、日本政府の健康プログラムのデータから検討を行った結果、この10年以上の間に、日本国民の多くのリスク要因は、変化がないかさらに悪化していることが明らかになったという。

 

日本と中国では、高血圧の発症率が増加しており、発症率に変化のない米国とは大きく異なっている。

 

米国では、冠動脈疾患に関連した死亡率は全体的に減少している。死亡率の減少には、治療を促したことや、リスク要因が減少したことが起因している。しかし、日本での冠動脈疾患による死亡者は増加しており、高齢化と共に有病率も増加すると予測されている。

 

日本だけでなく、アジアや世界中の患者のデータを収集し、心血管疾患の患者の状態を把握していくことが、今後の治療の方向性を決める鍵となる。収集されたデータと臨床試験のデータを組み合わせることにより、新たな治療法を開発し、患者の転帰を改善することができるだろうという。

 

「多様な心血管疾患の状態を疫学的に検討し、研究の取り組みを行うことは、世界中の患者の治療の改善のために、より役に立つだろう」と『米国心臓病学会誌』編集長のヴァレティン・フスター博士はコメントしている。

 

 

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