夢の中で食事をします

yu

 

こんにちは、若村治療院です

 

以前、「夢遊病」かも知れないという人がいました。

最初は冗談かな~と思って聞いていたのですが、彼の話によると寝ている時に無意識に冷蔵庫をあさっていると時間があったというのです。

 

笑いながら言っていたので、どこまで本気が分かりませんがそんな事があるのですね。

当然、彼は大柄な人でした・・・

 

やはり摂取した分、体が大きくなることができるのです。

 

 

 

■空腹でなく食べる:ウエスト拡張のためのレシピ
http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1471015315000677

 

 
いかに強迫的なつまみ食いが体重増加の主要な原因となるかを示唆した、豪州クイーンズランド工科大学からの研究報告。
 
「あまりにも高い頻度での摂食は、特に空腹でない場合のそれは、体重増加の主要な潜在的原因である」と筆頭研究者のステファニー・フェイ博士は語っている。
 
「大きなポーションサイズとエネルギー密度の高い食品がしばしば体重増加の理由に挙げられるが、摂食回数もまた重要な寄与因子である。摂食による報酬反応に特に弱いタイプの人々がいるようだ。」
 
研究チームは、50名の成人(平均年齢34.5歳、平均BMI23.9、56%が女性)を対象に以下の心理学的実験を行った。すなわち、欲しいだけ似たようなスナック菓子を食べた直後の参加者に、別のチョコレートスナックを与えたときの反応について検討した。

 

そして、追加のスナックを空腹ではないのに受け入れる人々を、もう充分だという人々から区別している違いについて詳しく検討した。

 
4分の3の人々が、似たようなチョコレートスナックを食べた直後でも、追加のチョコレートを受け入れたという。期待したところとは異なり、追加のスナックを受け入れる人々はそうでない人々に比べて、抑制制御回路はむしろより良好だった。つまり彼らは意識的にそれを受け入れているようだった。

 
ただ、彼らにはより衝動的であるという傾向が見られたという。また摂食の報酬に特に大きく反応する傾向が見られたという。さらに、これらの人々は、より体重が重かった。したがって空腹でないのにしばしばスナックを繰り返し摂食することは、体重増加のリスク因子ということだ、と研究チームは結論付けている。
 

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