足痛い太もも



泉南市から腰から太ももやふくらはぎにかけて痛い、長い時間歩くと急に足が痛くなり散歩ができなくった50代の男性が来院して下さいました。

3分ほど歩くと足がだるい状態から始まり、太ももが痛くなるそうで、病院では

「脊柱管狭窄なので、最終的には手術も考えてください。」

と言われたそうです。ご本人も落ち込んでしまい、なんとか手術はしたくないという事です。当然ですね。

まず、手術の必要は全くありません。神経が問題ではなく筋肉の強烈な収縮が問題なので何も怖がる事はないのです。異常なほど硬くなっていると言う事ですね。



上記の図にある黄色マークの部分ですが、ここが強烈に硬くなっていました。こういう所が硬くなってしまうとその下を走る血管が圧迫されてしまいます。すると足へ行く血流が遮断されてしまうと言う事ですね。



矢印の場所です。血流が来ない足の筋肉はどうなるでしょうか?

どんどんと硬くなってしまい、しびれや痛みとなって神経を介して脳に伝達されるわけです。

なので、脊柱管という背骨が通っている管が細く変形して起きている症状ではなく、筋肉が固まった結果、その下を通る血管を圧迫して痛みやしびれを出してしまっているという事なのです。

なので、このお腹側の筋肉から少しずつですが柔らかくしていきました。5分くらいしたら私の指が「フワッ」と中に入る感触がありました。

そこで一旦起き上がって歩いてもらうと、

「軽い!」

と言われました。これだけで変わると言う事はやはり脊柱管とは何にも関係がありませんね。私は一切骨には何もしていません。これは施術を受けている方がよく分かります。痛い事も一切していないのですが、筋肉の硬さに変化が出てくるのです。

これでこの男性も「脊柱管狭窄症ではないから手術の必要はない!筋肉を柔らかくできれば治るんだ!」と信じて頂けました。

なので、すぐに続けて柔らかくしていきます。

30分後には、カチカチに固まっていた腰に指が入るようになっていましたので、初日はここで終了。

2回目、

「あの後、気分が良かったから末広公園を歩きにいきました。今まで1週も出来ないうちから足が急に痛み出し止まらないといけなかったのに、2週続けて歩く事が出来ました」

と言われました。「ちょっと最初から無理し過ぎですね」と言ったのですが、よほど嬉しかったようでついつい沢山歩いたそうです。

最終的には2ヶ月間掛かったのですが、カチカチだった腰がフワフワに柔らかくなりました。冒頭でもお話したように柔らかければ筋肉の下を通る血管を圧迫する事はないので「しびれ」や「痛み」は出ないのです。

そして、腰の骨まで指が届くようになると心配される「再発」という最悪な事は起きません。

この男性も今では大好きな趣味の散歩も難なくこなせるようになっています。

無駄な手術をせずに済んだととても喜んで頂いております。

この男性のように、「脊柱管狭窄症」と言われている方は本当に多いと思います。私も父がこの症状で悩んでいたのでよく分かります。

筋肉の問題を知らなかった頃は、一旦この症状になってしまうと私では無理です..と言って患者様には諦めてもらっていたのですが、筋肉をグニャグニャに柔らかくする方法を師匠に教わってからは改善させられる症状に変わりました。

あなたがもし、同じような症状で落胆されているようなら諦めないでください。どうぞお気軽にご連絡してください。

電話072-465-8882  


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