先入観のワナ|泉佐野市の整体院

 
黒塗りのベンツ=ヤクザ
 
高価なモノ=値打ちがある
 
筋肉隆々な黒人=身体能力が抜群
 
長身金髪美女=モデル
 
これは僕が勝手に抱く先入観です。
 
まだまだ他にも先入観はありますが、恐らくあなたにもあると思います。
 
実はこれが医療業界にも多いに使われているのですが、この先入観のせいで、患者さんは生涯、病気の恐怖に付きまとわれるという恐ろしい事実があります。
 
白衣を着た権威のある医師が、先入観でものを言ってしまう事がありました。
 
治療をしていると、患者さんの言葉を聞いていればよく分かります。
 
「ああ〜、この人は医者の暗示に掛かっているんだな..」
 
と思う事が多いです。
 
言葉は武器です。
 
安易に言ってはいけない言葉をDr.が平気で使う事によって、毎日眠れないほどの苦しみを味わっている人がいます。
 
 
先日、何気なく夕方のニュース番組、VOICEに出演している小宮一慶さんの本を読んでいたら、
 
ーーー
 
心理学の実験で精神科医を被験者にしたものがあります。「サクラ」で精神的に問題のない人を次々と精神科医に受診させる実験をしたところ、精神科医はその異常のない人たちに高い確率で精神病の病名をつけたのです。
 
精神科医は「精神科を受診する人はなんらかの精神的な病気をもっている」と受信者に対して先入観を持っていたのです。
 
心理学を学んでいるはずの精神科医でもレッテルを張ってしまうという事です。
 
ーーー
 
とありました。
 
とても曖昧というか恐ろしい診断をしているもだと思いました。素人は医者に言われたら信じてしまいます。
 
「あなたは重たいものを持ってはいけない」なんて言われたら、私は一生、重たいものを持てないと思い込んでしまいます。これが原因で腰痛が取れなくなる人も多いんです。
 
じゃあ、どうしたら良いのでしょうか?
 
医者の言うと事を全て正しいと思わずに、もっと広く幅広い角度から物事を考えてみる事です。
 
一番大事な事は「感情」ですが、これを説明しようとすると、10ページ以上掛かってしまうので今は止めておきます。
 
そうすると、不思議ですが、痛みの度合いも変わってくるんですね。だんだん痛みは軽くなってきます。
 
「もしかしたら先生が医者嫌いだから、そんな事を言うんじゃないか?」
 
と言われそうですが、そうではありません。誤診によって何年間も要らない薬を飲み続けている人も多いので、自分で治す方法を多くの人に知ってもらおうと思いました。
 
そうすれば、あなたの家族も助かりますから。
 
以前来てくれた30代の女性が、眠りにくい日が続いたので心療内科へ受診に行った所、診察室に入って5分で、
 
「あなはうつ病です!」
 
と診断されてしまいました。そこでこの女性は僕に、
 
「私はうつ病なんですか?入って5分でそんな事が分かるんですか?」
 
と心配そうに聞いてきました。
 
「そんな事はありません!あなたはうつ病でもなんでもありません!うつ病のはずが無い!」
 
と言ったら、本当に喜んでくれました。
(実際はもっと細かく説明しています)
 
この日から薬を飲む事を止めたそうです。
 
多分、医者も先入観が働いたのでしょう..
 
病院のDr.は自分が何気なく放つ言葉は凶器になってしまうという事を改めて勉強させて頂きました。
 
あなたも変な暗示に引っかかって自分で病気を作るのは止めましょう!
 
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