朝食を抜くと脳卒中になりやすい

tyou

こんにちは、若村治療院です。

僕は朝からガッチリ食べる方です。

でも、まず朝はレモン水を飲んで腎臓と腸内の洗浄をします。

そしてそれからいくつかのルーティーンをこなしていくのですが..

(これが習慣化するまで結構大変です)

夜の食事を軽くする事が多いので、その分朝がしっかりとお腹が空きます。

とにかく朝ご飯が美味しくなり、一日のスタートがきりやすくなります。

僕の師匠の言葉で、

「朝の運命の1時間」

という言葉がありました。

24時間の最初の1時間をカラダに良い事をする事であとの23時間がより良く過ごしやすくなるという事です。

朝一から寝起きでタバコを吸って、コーラを飲んでフライドポテトやチョコレートを食べてニュースでネガティブな情報(殺人事件、犯罪)を見て始まる一日では、モチベーションが変わってきますね。

僕も調べる事が多くて夜更かししてしまう方ですが、運命の朝の1時間を良くする為にこれから向上していきたいと思います。

■朝食抜きに脳卒中リスク 大規模調査で1・18倍高

2016年2月5日 (金)配信共同通信社

朝食をほとんど取らない人は、毎朝食べる人に比べて脳卒中になる危険性が1・18倍高いとする大規模調査結果を、大阪大や国立がん研究センターのチームが4日発表した。

朝食を抜くと空腹のストレスから血圧が上がり、リスクを高める可能性があるとみている。

チームは、岩手県から沖縄県までの九つの保健所管内に住む45~74歳の男女約8万2千人を調査。

約13年間のうちに3772人が脳卒中を、870人が心筋梗塞などの虚血性心疾患を発症した。

朝食の回数と病気の関連を分析すると、週に0~2回食べるグループは、毎日食べるグループより脳卒中の危険性が高く、中でも脳内の血管が破れる脳出血のリスクは1・36倍高かった。

一方、くも膜下出血や脳梗塞、虚血性心疾患では朝食の回数と発症の関係は見いだせなかった。

朝食を取らないと肥満や高血圧、糖尿病などのリスクが高まることは既に知られている。

チームの磯博康(いそ・ひろやす)・大阪大教授(公衆衛生学)は「栄養だけでなく、規則的な食習慣が健康に関わっていることがあらためて裏付けられた」と話した。

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