ゲーム依存した結果

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こんにちは、若村治療院です。

 

最近では和式のトイレがないので、しゃがむ事ができない子が多いですね。

股関節が硬く、動かないのだと思います。昔の人達には考えれない事ではないでしょうか?

 

僕は小さな頃からテレビゲームはせずに、外で遊んでいる事が多かったので、体が柔らかったです。そして運動神経には自信がありました。

 

現在、ハイテクノロジーなゲーム作れる技術は凄いのですが、それによって犠牲になる事が多いのが非常に残念ですね。

 

これからの子供達が注意していかなければいけない事が下に書いてありますので、読んでみてください。

 

本当になると恐ろしい時代になりそうです。

 

 

■子ども、将来は要介護? ゲーム熱中、運動不足 来年度から学校健診 「暮らしアイ」
2015年6月23日(火)配信共同通信社

猫背、腕をまっすぐ上げられない、しゃがむと後ろに転ぶ。体が硬く、バランスが悪い子どもが目立ち始めている。長時間同じ姿勢でゲームを続けたり、外遊びが少なくなったりしたことが関係しているという。将来、介護が必要になりかねないと懸念する声もある。国は来年度から学校健診に手足の運動機能に関する検査を加え、対策に乗り出す。

 

4月、埼玉県の整形外科医院を5歳の男の子が”腰痛”で受診した。背中が曲がり、おなかが前に突き出た姿勢。ゲームで遊んだり、スマートフォンを使ったりして下を向いている時間が長く、普段ほとんど体を動かしていなかった。

 

診察した埼玉県整形外科医会会長の林承弘(はやし・しょうひろ)医師は「疲れや肩こりなど、子どもとは思えないような症状の患者が珍しくない」と話す。ほかにも馬跳びをしているときに、着地でバランスを崩し両手首を内側に曲げたままついたため、骨折した女子小学生などを診察した。

 

「外遊びが減り、蛇口をひねる、ドアノブを回す、雑巾を絞るなど、日常生活での細かい動作も少なくなったためでは」と林医師。「年を取った時に運動機能が衰えていると要介護の危険が増す。このままでは先が思いやられる」

 

埼玉県が2010~13年に、幼稚園や小中学校で実施した検診でも心配な結果が出た。調べたのは「5秒以上の片足立ち」「しゃがむ」「手をまっすぐ上げる」「膝を曲げずに指先を床に着ける(体前屈)」の4項目。1343人のうち、体前屈ができない割合が23%、1項目でもできない割合は42%に上った。

 

全国養護教諭連絡協議会の濁川こず枝(にごりかわ・こずえ)会長によると、最近学校で増えたのは、転んだ時に手で支えられず、顔面を打ちつけて歯を折るといったケース。2人一組で、逆立ちをする相手の足を手で支えられない子も目立つ。「体育の時間や休み時間に体を動かすだけでは足りない」と濁川会長は語る。

 

運動不足の子がいる一方で、運動で体を酷使する子との二極化も深刻だ。日体大総合研究所の武藤芳照(むとう・よしてる)所長は、スポーツチームで激しいトレーニングをして、体を壊す子どもが少なくないと指摘する。「中学生は持久力、高校生は筋力に重点を置くなど、成長に応じて運動の質や量を変えることが欠かせない」。成長のため、多めに栄養を取るよう親や指導者は十分注意する必要がある。

 

国は来年4月から、小中学校などの学校健診で、四肢の状態をみる検査を義務付ける。文部科学省は今夏をめどに検査内容やマニュアルをまとめる予定。必要に応じて専門医につなぎ、家庭への注意喚起をする方針だ。

 

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