低GI食品でお勉強しながら糖尿病予防する|泉佐野市の整体院

勉強で脳みそを使い過ぎた時..

 

甘いモノを食べたくなります。チョコレートやケーキ、糖分が欲しくなります。そして糖分を摂取し過ぎた後は「塩気が欲しい」と言ってポテトチップスなどに手を伸ばしたくなります。

 

頭では分かっているんです。これを食べてはいけない、体には良くない、また太る..

 

欲求は抑えられませんね。しかし、こういう食事の繰り返しでは体の異常は必ず起こります。結局はお医者さん通いになり、治療費や薬代に多額の出費がかさむようになるのです。

 

薬などは注意が必要です。先日ある人から聞いた話ですが、皮膚の病気になり、医者から処方されたステロイドを服用することになりました。先生の言う事を聞いて飲み始めると、血糖値が急上昇し始めました..

 

すると、次にお医者さんが言う事は、「血糖値を下げる為に、この薬も飲んで下さい!」と言う事になったそうです。副作用を抑える為に次の薬を服用。そしてまたどこかに異常が出れば、「はい、それではこの薬をどうぞ!」こうやってアメリカでは最高36種類の薬を処方された事例もあります。

 

マクドナルドの、「それでは、100円でポテトもいかがですか?」のマーケティング手法と一緒です。

 

「あっ、それなら..」と言って1度購入すると、バックエンドで次!はい、そして次!と永遠に購入させられる事になるのですね。

 

そうやって薬物中毒にはされたくないので、間食するものにも気を付けたいです。

 

先日、Fさんから戴いた「クルミ」ですが、僕の勉強する時の必需品です。クルミなどのナッツ類は低GI食品と言って「集中力が高まる」など体では良い効果が期待できます。

 

 

GIとは、食後の後、2時間の血糖値がどのように上昇していくかを示す指標の事。食べたらグンと上がる食べもの事を「高GI食品」、ユックリと上昇していく食べ物を「低GI食品」と言います。低GIのゆるやかに変化していく事が集中力の持続にとって非常に重要なポイントになります。

 

食事によってブドウ糖が脳に補給されると、血糖値が上昇。すると脳にもエネルギーが行き渡り、集中力も思考力もアップしますね。でも今度は血糖値が下降しようとする時には集中力が途切れてしまいます。

 

問題はここなんですね。急上昇した血糖値は反対に急降下する性質を持っていると言う事です。なぜ問題かと言うと、この血糖値の乱高下に人は『強いストレス』を感じると言われているんですね。

 

朝から菓子パンなどの「高GI食品」だけで過ごしている人など、まず血糖値が急上昇しますね。だからボーッとした状態から目が覚めてスッキリします。

 

しかし、次は血糖値が急降下し始めます。すると、集中力は落ちて、注意力は散漫になっていきます。そうなると次は、「なんかイライラする!」「首や肩がシンドイ!」と言うような状態になりやすくなります。

 

食事から、こんな影響を受けてしまうんですね。じゃあ、どうすれば良いかと言うと、「低GI食品」を中心とした食事の出番ですね。

 

例えば同じパンでも全粒ライ麦パンやピザ生地は低GI食品で、フランスパン、ベーグルは高GI食品です。米なら白米より玄米、砂糖より黒糖などの精製されたモノよりも、より自然界に近いモノが低GI食品となるようですね。詳しくは低GI食品で検索してみて下さい。

 

あとは、3度の食事の中で「食べ合わせ」と「低GI食品」をうまく合わせていくと良いですね。

 

Fさんに、いつも戴いているこのクルミはオメガ3脂肪酸と鉄、食物繊維も豊富です。オメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸は「天然の抗うつ薬」と言われる程、現代人には有効的な食品になっています。

 

自律神経の問題で悩んでいる人は、間食をするならナッツ類などの低GIを摂取する事をお勧めします!

 

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