なぜか悪者扱いの炭水化物

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こんにちは、若村治療院です。

ダイエット時に嫌われがちな炭水化物が長時間の有酸素運動時に大活躍するそうです。

■炭水化物は長距離走のエネルギー源

長距離ランナーの主なエネルギー源は、脂肪ではなく、炭水化物であることがわかった。

オーストラリアカトリック大学(オーストラリア、メルボルン)のJill Leckey氏らの研究で、論文は「Journal of Applied Physiology」2015年11月19日号に掲載された。

本研究は、競争心旺盛な男性のハーフマラソン選手を対象に行われた。

被験者はハーフマラソンの自己ベストタイムの95%の速度で、トレッドミルを疲れきるまで走行した。

被験者は走る前に食事をし、走行中は体内の脂肪分を使用できないようにニコチン酸を投与された。

その結果、体内の脂肪を使用できないように制限しても、被験者のトレッドミル走行距離には影響せず、体内の炭水化物の使用にも影響しなかった。

炭水化物はランナーが用いる全エネルギーの最大91%に寄与していた。

この結果は、高強度・長時間のマラソン時のエネルギー源として、筋肉は炭水化物を好むことを示している。

Leckey氏らは、今回の結果がアマチュアのランナーにも当てはまると考えている。

Leckey氏は、「競争心旺盛なランナーは、競技時間が90分にも達するハーフマラソンで良い結果を残すために、体内で利用できる炭水化物量を増やす食事法に注目する必要がある。

ただし、運動時に筋肉が用いる炭水化物と脂肪の比率は、走る速度だけでなく、個人の最大酸素摂取量や最大心拍との比率に基づいた相対的運動強度によって決定される」と述べている。

原著論文はこちら
Leckey JJ, et al. J Appl Physiol (1985). 2015 Nov 19. [Epub ahead of print]
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/26586912

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