炭酸水を飲むから太らない!?

san

こんにちは、若村治療院です。

炭酸水を飲む人は最近多くなっていると思います。コンビニでも必ず置いてある商品になりましたが、僕もよく飲みます。

 

ジュースを買うよりいいと思って炭酸水を買いますが、それでもダイエットできていない人は他の余計な摂取物がないか考えた方が良さそうです。

 

僕達は身体に良いものばかり摂っていればいいのですが、美味しいものは能が記憶しているので、それを辞める事はなかなか難しい習慣ですね。

 

僕も一度見直してみます。

 

■ダイエットソーダは減量の役に立つのか?

 

摂取カロリーを抑えようとダイエットソーダを飲んでも、結局は糖分や塩分、脂肪、コレステロールを多く含む食品を食べている―米イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校のRuopeng An氏らのこんな報告が、「Journal of the Academy of Nutrition and Dietetics」オンライン版に9月11日掲載された。

 

An氏らは、米国政府が実施した成人2万2,000人超の食習慣に関するアンケートの結果を検討した。この調査で、対象者は2日間に摂取したものをすべて報告している。

 

同氏らは総カロリー摂取量と飲料の好み、クッキーやアイスクリームなどの嗜好品(discretionary food)の摂取量を調べた。これらの嗜好品は、カロリーは高いが栄養価が低く、糖分、塩分、脂肪、コレステロールを多く含んでいる。

 

その結果、対象者の90%超は1日約482カロリーに相当する嗜好品を食べていた。約97%が1種類以上の飲料を飲んでおり、半数以上がコーヒー、43%が加糖飲料、26%が紅茶、22%がアルコール、21%がダイエット飲料を飲んでいた。

 

アルコールを飲む人では1日の摂取カロリーが384kcal多く、加糖飲料では226kcal、コーヒーでは108kcal、ダイエット飲料では69kcal、紅茶では64kcal多くなることがわかった。

 

コーヒーやダイエット飲料を飲んでいる人では、アルコールや加糖飲料を飲んでいる人に比べて1日の総摂取カロリーは少なかったが、不健康な食品の割合が高かった。

 

ダイエット飲料を飲んでいる肥満成人は、正常体重で加糖飲料を飲んでいる人に比べて、嗜好品の割合が高いことも判明した。

 

An氏は、「加糖飲料をダイエット飲料に置き換えるだけでは、目的の効果は得られない。飲料と嗜好品はともに追加のカロリーとなるので、摂取量を記録してみることを勧める」と話している。

 

原著論文はこちら
An R. J Acad Nutr Diet. 2015 Sep 9. [Epub ahead of print]
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/26372338

 

 

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