医療と大麻の関係とは

tai

こんにちは、若村治療院です。

昨日来てくれた患者さんが言っていました。

 

「フラフラした車がいたから右側から追い越そうとしたら右に寄ってきて、左が空いたから左から抜こうとしたら左に幅寄せしてきた・・・」

 

「一瞬顔が見えたら袋を口に当てて何か吸っていた!」

 

と、言われました。

 

危ないですね!こんな人間がいるから関係ない人間、子供が巻き込まれるのですね。

 

今回は多分シンナーだと思うのですが、幻覚を見たり正常判断ができなくなるので、これを聞くと医療用と聞いても賛成する事が難しいですね。

 

■大麻は「痛みの治療には安全」だが役にたつという根拠はない
Behind the headlines
Cannabis ‘safe to treat pain’ but no proof it helps
Monday October 5 2015
http://www.nhs.uk/news/2015/10October/Pages/Cannabis-safe-to-treat-pain-but-no-proof-it-helps.aspx

 

「毎日大麻を吸うことは「慢性痛治療には安全-但しあなたがもともと使用者だった場合のみ」であることを研究が発見した」とMail Onlineの見出しが伝える。

 

その記事はカナダで行われた医療用大麻の慢性痛治療のための安全性研究を参照している。しかしこの結果はもしあなたに慢性痛があるなら大麻をとるべきであるという意味ではない。

 

大麻が痛みを和らげるのに役立つことは示されておらず、また英国では違法である。

 

この研究では200人以上のがんではない慢性痛のある他の治療法では良くならなかったヒトに毎日大麻を1年与えた。

 

そして大麻を与えていないヒトと比べた。この研究は医療用大麻の副作用をしらべるための研究で、大麻群では重要ではない有害事象が多いが重大な有害事象については差がないことを発見した。

 

大麻の使用は痛みのわずかな減少と関連したがこれはこの研究が調べた主要アウトカムではなく、無作為割付も行われていない。従って医療用大麻が痛みを和らげることを証明できない。

 

慢性痛は管理が困難でありいろいろな治療法を試してみる必要があることがある。管理がうまくいかない場合には医師に相談すること。

 

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