良質な睡眠確保は肩こりを防ぐ

neru

こんにちは、若村治療院です。

「具合が悪い人はとにかく寝て下さい!」

僕はいつもそのように伝えています。

風邪をひいた時もそうですが、やはり睡眠を摂らないと回復が遅れます。

これは腰痛でも肩こりでも一緒で、寝ている時に細胞は修復するので具合が悪い時はいつもより1時間でも2時間でも多く睡眠を摂る事が先決です。

良質な睡眠を摂るためならどんな手段を使ってもいいと思うくらい睡眠は大事です。

(※安定剤、睡眠導入剤などの薬は別です)

■食事は眠りに影響する

http://www.aasmnet.org/jcsm/ViewAbstract.aspx?pid=30412

食物繊維が少なめで飽和脂肪や糖分を多めに摂取すると、睡眠が浅くなり、睡眠による回復力が低下し、途切れがちな睡眠になるようだ、という米国コロンビア大学医療センターからの研究報告。

食物繊維を多めに摂取すると、深い徐波睡眠の時間が増えたが、対照的に、飽和脂肪からのエネルギーの割合が高くなると、徐波睡眠が少なくなった。

そして、糖分の摂取が多めになることは、睡眠からの覚醒が多くなることと関連していたという。

「私たちの主要な発見は、食事の質が睡眠の質に影響を与えることであった」とマリー・ピエール・オンジュ助教授は述べている。

「最も驚くべきことは、一日の脂肪摂取量が多めで食物繊維が少なめであることが、睡眠パラメータに影響を与え得るということである。」

「この研究は、食事と睡眠は健康的な生活スタイルに組込まれているという事実を強調している」と、この研究の当事者ではないナタニエル・ワトソン博士は話している。

「最適な健康のためには、栄養価の高い食事を摂り、定期的に運動して、健康的な睡眠を促す生活スタイルを選択することが重要である。」

本研究ではまた、参加者が自分で選択する食事よりも、栄養士が設計したたんぱく質が豊富で飽和脂肪が少ない決められた食事を食べた後は、眠りに就くのがよりはやくなることが判明した。

参加者は、自分で選んだ食べ物や飲み物を食べた後には眠りに就くのに平均29分かかっていたが、管理された食事の後にはわずか17分で眠りに就いた。

「食事が睡眠に影響を与え得るという発見は、高血圧、糖尿病、心血管疾患などの慢性疾患の発症における睡眠の役割についての認識を増すものであり、健康に非常に大きく影響するものである」とオンジュ助教授は述べている。

研究チームは、平均年齢35歳で標準体重をもつ成人26人を対象として無作為化クロスオーバー試験を行った。参加者の内訳は、男性13人、女性13人であった。

睡眠検査のために5泊する間、参加者は、午後10時から午前7時までの9時間をベッドの中で過ごし、夜に平均で7時間35分の睡眠をとった。

睡眠ポリグラフィによって、客観的睡眠データが毎晩集められた。

管理された食事を3日間摂取した3日目の夜の睡眠データ、および5日目の1日間に食事を自由に摂取した5日目の夜の睡眠データを分析した。

著者らによると、本研究は、食事に基づいた提案をすることで、質の悪い睡眠を改善できる可能性を示唆している。だが、この関連性を評価するためには今後の研究が必要である。
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

【泉佐野の整体院】若村治療院

TEL:072-465-8882 「ホームページを見て・・・」とお電話下さい

お問い合わせページはこちら

受付時間:平日9:30~午後7:30

定休日:毎週日曜日 祝日 水曜日午後

〒598-0046 大阪府泉佐野市羽倉崎2丁目5-3-11

サニータウン羽倉崎3番街

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

コメントを残す

このページの先頭へ