他国との競争より共存

taiwwa

こんにちは、若村治療院です。

台湾でこんな事故があった事も知らなかったですが、こういう事故後にはいつも日本人の心意気にとても共感と尊敬の思いが生まれます。

 

東日本大震災の時には台湾からの支援があったようです。

 

話は体の事に変えますが、現在の競争の社会ではなく、このように共存の社会だとストレスも少なく体も元気になるのですがね・・・

先進国の我々には難しいことです。

 

■台湾爆発事故、ありったけのガーゼ送った日本企業に反響
2015年7月3日(金)配信朝日新聞

 
カラーパウダーを使った台湾の音楽イベントで粉じん爆発が起き、大勢の若者が大やけどを負った事故で、日本の医療器具メーカーが治療用ガーゼを寄贈し、台湾で反響が広がっている。この社のフェイスブックページには2日までに9千件余りの感謝メッセージが書き込まれている。

 
寄贈したのは、富士システムズ(東京都文京区)。通気性のよい合成繊維にシリコーン液をコーティングしたガーゼで、傷にかぶせた上で包帯を巻く。重度のやけどには使いにくいが、ガーゼをそのままにして包帯だけ交換することで、皮膚の再生を助ける。普段の需要は少なく、日本でこうした製品を作っているのは同社だけという。

 
寄贈を台湾の立法委員(国会議員)がフェイスブックで紹介し、広く知られるようになった。メッセージの多くは台湾人からと見られ、中国語や日本語などで「ありがとう」などと書かれている。福島に工場を持つ同社の川口洋一郎社長は「あるものを全て出した。東日本大震災の際の台湾の支援にお返しができれば、と思った」と話す。

 
また、岡山市に本部がある国際医療NGO、AMDAが2日、日本医師会と共同で医師2人を台湾に派遣した。2日間滞在して状況を把握した上で、今後の支援を検討するという。この事故では約500人がやけどなどのけがを負い、2人が死亡している。衛生福利部によると2日昼時点で271人が集中治療室で治療を受けている

 

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