病気を治す一番の薬とは

sinnen

こんにちは、若村治療院です。

僕達の脳の中か心の中か、もしくは潜在意識の中には強い「思い込み」というものがあります。

 

「信念」とも言えると思いますが、この信念というものは強固なものでなかなか変える事ができません。それが何十年も前から備わったものだとするとなおさらです。

 

人それぞれの信念が良いか悪いかは分かりません。

 

例えば、僕の場合・・・「男は人前で泣いてはいけない」という誰から教わったのか昔からそういう信念がありますがこれを「男は人前で泣いていいもの」と変える事はなかなか難しいです。

 

精神的疾患、うつ病などの症状になると「自分は治らない」という強い思い込み・信念を持ってしまいます。

 

僕が知っているうつ病が治った人達は上手に信念を変える事ができた人たちですが、誰でもこの潜在意識の中にある信念を少しでも変える事ができれば不可能が可能になります。

 

自分はこういう症状だからと諦めてしまえば思考はストップしてしまうし、何か選択肢はないかと諦めずに考え続け、小さくテストしていけば必ず人は変われると思います。

 

今回は面白いお話を見つけたのでシェアします。僕はこんなストーリーが大好きです!

 

刑務所からでも親孝行は出来る

 

ジョニーという老人がアメリカのとある田舎に住んでいました。

 

彼の収入は、先祖代々受け継がれてきた小さな農園で収穫される農作物です。

 

ただ、ジョニーはすでにかなりの高齢であり、去年までは農園の作業は実質的に息子のマイケルが行ってきました。

 

今年も、その農園にトマトを植える時期となりましたが、頼りとなる息子は、冤罪により殺人と死体遺棄の容疑で刑務所に閉じ込められており、年老いたジョニー一人では固くなった地面を耕すのはとても無理でした。

 

そして、ジョニーは刑務所の息子に一通の手紙を出しました。

 

マイケルへ

 

今年もトマトを植える時期となったが、今年はどうやら植えられそうにないよ。

 

頼りのお前は刑務所の中だし、年老いた私一人ではとても固くなった地面の畑を耕せそうにないんだ。

 

本当にお前がいてくれたらと、つくづくと痛感したよ。

 

残念だが、今年のトマトの収穫はあきらめることにした。

 

何日かすると、息子のマイケルから返事が届き、その手紙にはこう書かれていました。

 

父さんへ

 

ダメだ!

 

畑を耕しちゃいけない。

 

なぜなら、畑に死体を埋めたんだから。

 

 

そして、この手紙が届いた翌日にはFBIの捜査官や地元の大勢の警察官がジョニーの農園に到着し、証拠となる死体を見つけるために、有無も言わさず農園の隅々まで掘り返しました。

 

結局、証拠の決め手となる死体は発見されず、警官たちはすごすごと帰るしかありませんでした。

 

数日すると、ジョニーのもとに、再び息子から手紙が届きました。

 

 

父さんへ

 

そろそろトマトを植えたらどうだい?

 

今の僕にはこれくらしか出来ないけど。。。

 

今年はいっぱいトマトが採れるよ!

 

マイケルより

 

 

 

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