頭痛が病院でも治らない|泉佐野市の整体院

「365日、頭が痛いんです..」
 
「薬を飲まない日はありません..」
 
50代の女性が悲痛の表情で来院してくれました。
 
病院へ勤務されている看護師さんですが、ご自身の体調不良を抱えながら毎日必死になって仕事に行っているという事でした。
 
薬というものは、効き目が早ければ嬉しいものですが、それを常用していくとなると大変です。
 
恐ろしい事ですが、必ず副作用があります。
 
「ステロイドを使ってはいけないとは言いませんが、使うなら相当な覚悟を持って使ってください。副作用は100%あります」
 
と、知り合いのお医者さんは仰っていました。
 
それほど強く訴えるという事は、かなり体に害になるものが含まれているのでしょう。
 
今回の女性も、その薬の恐怖と不安はありながら、どうする事も出来ず服用していました。
 
このような頭痛も、ケアとトレーニングによって改善する事が可能です。
 
頭痛は人によって出方は様々で、偏頭痛の時もあれば、朝起きると痛い、後頭部が痛いという人もいます。
 
脳梗塞や脳挫傷による頭痛もある場合がありますので、1度は病院の方を受診しておく事はよいでしょう。
 
しかし、重篤な症状でないと判断できましたら、薬に頼らない治療をするべきです。
 
この女性も検査をしてみると、頚椎2箇所に歪みがあり、筋肉がカチカチに硬直していました。
 
指を当てても中に入っていかず、筋肉にはじかえされる感じです。
 
このように硬くなっている人が多いのですが、こんな時に首や肩の筋肉を無理にほぐそうとすると、翌時痛みが倍のようになって帰ってきます。
 
今回は痛みが出ているポイントを見つけ、そこを重点的にほぐしていきました。
 
そして頭蓋骨の歪みを調節していると、「スースー」と静かにイビキをかいて眠っているようでした。
 
10分くらいして、起こすと、
 
「ああ〜、気持ち良かったー!」
 
と言って起き上がり、
 
「やぁ!ウソみたいや、痛くない!
 
と言って喜んでくれました。
 
こんな風に頭痛というものは、正しく筋肉をほぐして頭蓋骨の調節をする事で神経はリラックスして痛みが治まってきます。
 
こうなると薬に頼る事なく、胃や内蔵へ負担が掛かる事も防げますので、本当の健康を取り戻す事ができるようになります。
 
今回の女性には、家での過ごし方や、痛みへの考え方など(思考の癖の矯正)なども伝える事で苦しいイヤな生活から脱出する事に成功して頂きました。
 
たった1度しかない人生を苦痛に我慢しながら生きていては楽しくありません。
 
この女性は、その後は旅行に行ったり、登山やマラソンをして楽しめるようになりました。
 
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