腰が座ってから立つ時が痛い|泉佐野市の整体院

 
「左の腰が痛くて仕方がないんですが、なんとかしてください。座ってから立つ時など特に痛むんです..」
 
60代の女性が悲痛な表情で来院してくれました。
 
当院に来るまでに、整形外科2箇所、鍼灸院、接骨院、マッサージなど、様々な治療を受けてきたようです。
 
しかしどれも思うように回復しないと言われました。
 
女性は現在は退職して仕事はしていません。
 
前職は30年間、病院の薬剤師を努めていたようで、当然ですが医療や薬の知識は豊富です。
 
いつもご自身が薬を処方する立場だったのに、現在は自ら薬を手放せない状態になったと嘆いていました。
 
歩く時も腰を曲げて歩き、座る時もそ~っと腰を下ろしていかないと怖いようで、動きが鈍いです。検査をすると、右の仙腸関節部分に大きく歪みが発見できました。
 
しかも筋肉が硬く硬直しています。かなり萎縮している様子でした。
 
この痛みの問題はこの筋肉にあると思いました。
 
なので、通常は痛がりますが、うつ伏せになる時に骨盤部分にブロックを当て、寝ている時に体が真っ直ぐになるようにセットしました。
 
この状態でうつ伏せになると、筋肉が全て正しい位置に移動するので、全く痛みがありません。むしろうつ伏せの方が楽に感じてしまう位です。
 
そして固まった筋肉を緩める動作をしていきました。5〜7分ほどすると、かなり筋肉に余裕が出てきますので、次は骨のスキマを広げていく手技を行いました。
 
この時点でかなり痛みは引いていきます。
 
今回の女性も、
 
「あれ、寝返りが楽になっている」
 
と驚いていました。
 
1回目の治療はここで終了。
 
2回目は3日後に来てもらったのですが、前回より痛みはマシだが、座ってから立つ時はまだ痛みが残っている様子。
 
今回は仰向けになって腹部の腸腰筋を先に緩めていきました。それから前回同様に骨盤をブロックで整えて、腰椎5番と仙骨のスキマを広げていきました。
 
すると、
 
「前より楽や〜、だいぶ立ちやすい!」
 
と喜んで下さりました。
 
この後は、治療間隔を空けて何度か治療していきましたが、ほとんど痛みは残る事がなくなって、今では町内の人達とバス旅行にも自由に行けるようになったと喜んで報告しに来てくれました。
 
この女性は病院では腰椎部分しか診てもらっていなかったようです。
 
問題は腰椎の土台となる骨盤に異常があったので、ここから調節していくと自然に体が治ろうと働いてくれました。
 
実は今回のようなケースは多いです。
 
骨盤部分を見逃されて治療を受けている人が多いように感じます。
 
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