首と肩が痛く指もしびれる|泉佐野市の整体院

「首が痛くて夜も眠れないんです..」
 
 
40代の女性介護師の方が苦痛の表情で首を押さえながら来院してくれました。
 
 
2週間ほど前から少しずつ痛みが強くなり、じっとしていても痛みが引かず左腕がシビレてきたので病院に行ったそうです。
 
 
そこで「頚椎ヘルニア」と診断され、痛み止めの注射を首に打ってもらいました。
 
 
その時は、注射の痛さに「あぶら汗」が出てきたそうです。
 
 
しかし、痛い思いをしただけで痛みは一向に変わらず、次第に苦しくなってきたと言われました。
 
 
首を動かそうと検査をすると、
 
 
上向きは10度くらいで、ほとんど動きません。
 
 
左は20度、右は40度程度しか動かず、どちらに動かす時も苦痛の表情でした。
 
 
でも、こういう症状はとても多い症状です。
 
 
当院には同じような痛みで来院される方がとても多く、治って行く時にも特徴がある症状なので、治療過程がよく分かります。
 
 
まず、普通の枕ではダメです。
 
 
頚椎の5番、6番周囲の筋肉がガチガチに硬直しているので、女性の頭の形や首の歪み方を見ながら枕の高さを調節していきました。
 
 
今回のような症状の事を知らない先生は、治療院に置いてある普通の枕で治療を始めてしまうので注意が必要です。
 
 
解剖学をよく分かっていない先生に診てもらうと、治療中に逆に首が苦しくなったり、腕のシビレが増強してしまいます。
 
 
なので、適切な高さを決して間違えてはいけません。
 
 
治療は首を触っても痛いだけなので、少し離れた場所から筋肉をほぐしていきます。
 
 
そうすると、不思議な事に首が左右に向きやすくなってくるのですが、多くの人がビックリして、
 
 
「えっ!首を触っていないのに、なんで動きやすくなるの?」
 
 
と言われます。
 
 
そうすると、痛みも引いてくるので夜も寝やすくなるのです。
 
 
何度か治療していくと、完全に首が動きやすくなるのですが、可動範囲が増えるという事は痛みやシビレを出していた神経を邪魔するものがなくなります。
 
 
このようになると、あなた自身が持っている「自然治癒力」という力が働きやすくなります。
 
 
今回の女性は、日々の介護で力を使い過ぎてしまい、またご自身の体のケアは一切していなかったので疲労が限界まで溜まっていたのだと考えられます。
 
 
初回の治療後に帰ってから楽になっている姿を家族が見て、
 
 
「お母さん、だいぶ楽そうやな!朝の様子と大違いやな!」
 
 
と言われたと喜んで頂けました。
 
 
整形外科で注射してもダメだし、薬を飲んでも何も変わらなかったので、本当に喜んで頂けました。
 
 
「今まで自分の体の事は放りっぱなしだったので、これからはケアもして、いつまでも元気に仕事ができるようにしていきます」
 
 
と言われました。
 
 
当院には、首や腕のシビレで来院される方は本当に多いです。
 
 
もしあなたが同じような症状でお悩みでしたら、どうぞお気軽にご連絡してください。
 
 
 
 
電話072-465-8882
 
「手のシビレのページを見て..」とお電話してください。
 
 
 
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