ねん挫が治らない|泉佐野市の整体院

「足首を20年以上前にねん挫したんですが、それからずっと痛いんですこんなの治りませんよね?」
 
と言って30代の小学校教師の男声が来院してくれました。
 
もともとは腰痛で来てくれたのですが、歩くと足首が痛い事が以前から気になっていたそうです。
 
やはり、足首が痛かったら変な歩き方になってしまうので、骨盤は自然に歪んでいきます。なので、この痛みを抑える事が大切です。
 
この男声は右足をバスケットボールをしている時に痛めてしまい、1ヶ月間ギブスを巻く生活をしていたようです。
 
次第に腫れも無くなり、ギブスを外しましたが痛みは治まらずに現在まで至ると言われました。
 
20年以上もこの苦痛に耐えていたようです。
 
まず、治療は骨盤と背骨を整える事から始めました。そして、太ももの外側と足のスネに当たる前脛骨筋と腓腹筋を緩めていきました。
 
「ねん挫」は酷い人では肩まで影響する事があります。一瞬の衝撃が他の場所まで影響してしまうのです。
 
今回の男声は、痛めていた期間が長いのでやはり全身のバランスを崩してしまい、背骨の至るところに歪みがありました。
 
全身を調節した後に、足首の歪みを整えたのですが、この時に「ボキッ」と音が鳴りました。
 
その瞬間、
 
「ええー、こんな所の骨が鳴るんですか!?」
 
と驚かれました。
 
これは多くの人が同じ事を言われます。まさか足首の骨が動くとは思っていないようで、皆ビックリされます。
 
しかし、その後に、
 
「うわ~、メッチャ楽〜」
 
と言って喜んで頂けます。
 
病院ではとりあえず腫れを引かせる為にギブスをしますが、それでは骨は戻りません。
 
元にあった場所に骨を戻さないと、いつまでもチクチクした痛みや、歩き方によっては大きな痛みが伴うようになってしまいます。
 
今回の男声は、傷んでいた期間が長いので足首がグラグラした状態が強かったので、矯正したあとテーピングで固定するという施術を何度か続けました。
 
そうする事で、足首が本来の場所でしっかりと馴染んできました。
 
このように昔にねん挫をしてしまい、「ずっと痛い」と言われる方がかなり多いです。足首も矯正によって本来の場所に戻るものなので、諦めないでください。
 
もしあなたが同じような足首の痛みにお悩みでしたら、お気軽にご連絡してください。
 
 
 
電話072-465-8882
 
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