自律神経失調症

実は私も自律神経失調症で悩みました。

以前、他の院で勤めていた頃、原因不明で呼吸困難になり妻に「救急車を呼んでくれ!」と叫んだ事があります。

その後は円形脱毛症になり、首の筋肉がつってくる、突然の腰痛で歩き方を忘れる、腕がシビレ出す。などの様々な症状に悩みました。病院に行っても「ストレスでしょ」で片づけられるのです。

「ストレスは分かっているけど、そのストレスをどうしたらこの症状は解決できるんだよ」

と心の中で叫び、終わりのない迷路の中をさまよっていました。毎日が不安、恐怖、苦痛の日々でした。

私もこんな経験をしたので、あなたの苦しみが分かります。

整体は自律神経にも良い働きを促す事ができますので、もしあなたが自律神経の問題でお悩みでしたらお気軽にご連絡してください。

なぜ、自律神経は大切なの?

そもそも自律神経はどういうものなの?

自律神経は心臓や胃、腸、血管などの臓器をコントールする大切な神経です。

「交感神経」「副交感神経」が、綱引きのように働いているのですが、「交感神経」がアクセル。「副交感神経」がブレーキの役割を果たします。

交感神経のアクセルを踏み込むと、血管が収縮して心拍数や血圧が上がり、気持ちが高ぶってアグレッシブな方向へシフトします。

一方、副交感神経のブレーキを踏むと、血管が拡張して心拍数や血圧が下がり気持ちが落ち着いてゆったりリラックスする方向にシフトするのです。

回復しない肩こりや腰痛、原因不明の手足のシビレなどで当院に来られる方はアクセルを踏み込んだ状態が続いている人が多いです。

交感神経と副交感神経は、両方とも高いレベルでバランスよくキープされているのがベスト。両方ともハイレベルで安定しながら日中は交感神経が少し高いくらいで、夜間は副交感神経が少し高いくらいになるのが理想的です。

自律神経系でよくある症状

■筋肉・骨格系

ひどい肩こり、腰痛、手足のシビレ、冷えなど

■内臓系

内臓の不調、便秘、下痢など

■婦人科系

生理痛、生理不順、不妊 など

■メンタル系

焦燥感、不安感、起こりぽおい、気分の落ち込み

■不定愁訴

慢性疲労、動悸、息切れ、息苦しさ、めまい、疲れやすい、光がまぶしく感じる、異常な発汗 など

自律神経は私たちが生きていくうえで様々な場所をコントールしていますので、自律神経が乱れているとカラダだけではなく、こころまで症状が現れてきます。

知っていましたか?背骨に原因があるってこと!

一人ひとり顔が違うように、背骨や骨盤もいろいろあります。健康な人ほど、背骨はまっすぐで、姿勢が良いです。病弱な人、体が不調な人は背骨に狂いがでています。

背骨の間を神経が通って、各臓器につながっていく為に背骨の異常が、病気の原因になり、子孫へも遺伝してしまいます。

背骨が正しければ、神経通路の椎間孔(神経の通り道)も正しく、したがって神経が正常に働くので、病気は起きにくくなるのです。

この反対に背骨が異常ですと、椎間孔で神経が圧迫されて、神経機能に障害をおこし、その結果病弱となります。

例えば木で例えると幹(みき)の部分と枝(えだ)の部分があります。皆さんが「痛い」と訴える手や足、頭、又は内臓器官は枝(えだ)の部分。私が行う施術は木の幹(みき)の部分、背骨を狙って施術しますので、根本から身体の改善を目指します。

当院では正確に診断して、正確に歪みを正していきます。

患者様からの喜びの声

女性 60代 主婦

偏頭痛・不眠が軽くなっていくのに、気が付き、今では・・・

私は60歳の主婦です。9年前に大病をしました。それ以来、睡眠薬を飲み続けて毎日肩こり、偏頭痛、不眠に悩まされいましたところ、整体 若村治療院との出会いがありました。偏頭痛・不眠が軽くなっていくのに気が付き、今では睡眠薬を飲まずに少しずつ眠れるようになりました。

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