膝が腫れて痛む原因は?|泉佐野市の整体院

「キリのような注射を何度も打たれるんです..」  

「5回打っても利きませんでした..」  

「半年間、整形に通いました..」  

 

先日、50代の女性は膝を真っ赤に腫らし痛みをこらえながら来院してくれました。  

 

半年以上前から膝が腫れあがり、何度も水を抜いたのですが、またすぐに水が溜まって結局痛みが治まらないと言われました。

 

これには最大の原因になる部分があります。

 

そして、ここを見落として水を抜く注射をしても、ヒアルロン酸注射を打ったとしても意味がありません。

 

実はそんな事をしなくても膝の痛みを抑える事はできます。  

 

痛みがなくなれば、  

 

・正座ができるようになる

・階段が怖くない

・普通に歩ける

・和式のトイレに行く事ができる

・自由に買い物に行ける  

 

など、今までできなかった事ができるようになります。

 

今回の女性は「もう少し仕事を続けたいからなんとしたい」という事でした。

 

職業は立ち仕事、ホテルの清掃業務をしているそうですが、しゃがんだり、立ったり座ったりする事が困難になりました。  

 

この女性と同じで膝に痛みを訴える方は非常に多いと思いますが、病院では、ほぼシップや薬を処方されるだけで治療は進んでいません。

 

注射やヒアルロン酸注射でその場をしのぐだけになりがちですが、そこでも多くの方はドクターの意見をそのまま信じているので仕方がありません。

 

しかし、何度やっても結果は同じ状態で結局、   「私の膝はもうダメなんだ..」   と落ち込んでしまうのです。  

 

今回の女性は骨盤や背骨にも微妙な歪みがありました。

 

まず膝の前にその歪みを改善して歩き方を直していったのですが、これが正解でした。

 

日に日に膝の腫れが無くなり、2週間後には痛みがほとんど無くなっていました。  

 

本人もビックリして、  

 

「注射しても何をしてもダメだったのに、えらいもんですね!全然痛くない」  

 

と言って喜んで頂けました。  

 

膝の痛みに悩み整形外科で注射をされている方は本当に多いです。

 

  そして痛くなってきたので、慌てて運動をし始めるようですが、これでは逆効果ですし、タイミングが合っていません。  

 

まず痛みと腫れを回復させる事が先決です。  

 

しっかり回復できたら、適切な運動を言いますので、ドンドン鍛えて自分の足で自由に旅行でも仕事でも楽しんでください。

 

  もしあなたが膝の痛みにお悩みでしたら、どうぞお気軽にご連絡してください。

 

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