肩の痛みで救急車を呼びました|泉佐野市の整体院

 
「夜に肩が疼いて救急車を呼んで病院に行きました..」
 
「あんな痛いのは始めてです。息も吸いにくい状態でした..」
 
と言って41歳の男性が来院してくれました。
 
仕事は車の板金塗装業をされている人で、2ヶ月前にギックリ腰で来院してくれた方です。
 
今回の来院理由は、何日か前から少し肩に異変を感じていたのが、仕事が忙しいので休む事も出来ずに日曜日も返上して仕事をしていたそうです。
 
なんとなく少し肩が痛みが気になりだしたので、42度のお風呂に30分ほど入って血行を良くしようとしたその夜中に疼きだして大変な事になってしまいました。
 
そこで担ぎ込まれた病院でレントゲン写真を撮ると、
 
「右肩にキノコくらいの石灰化が出来ています。手術をするしかないですね!」
 
と言われたそうです。
 
そこでこの男性は、手術をすれば何週間も仕事を休まなければならなくなり、注文を受けている仕事が全てパーになります。
 
そこで、手術だけはなんとか避けたいと言う事で来院してくれました。
 
2ヶ月前に来てくれた時に、そんな肩の石灰化など私には感じなかったので、「ん、それはおかしいな!」と思い検査をしていきました。
 
すると、右手の前腕部分が異常に筋肉が膨張して硬くなり、押しても指が入りません。肩を挙げようとしても痛みで全く動かせず、手首しか動かない状態でした。
 
私はここで気が付きました。
 
極度の疲労が原因ではないか?という事です。
 
そこで、前腕部分から徹底的に筋肉に動きをつけて柔らかくしていったのですが、すると少しずつ腕が挙げられるようになってきました。
 
本人も驚いて、
 
「おおー、挙がる!動くっ!」
 
と驚いていました。
 
そしてその後も同様に筋肉を緩めていくと、次第に挙がりだし、5日後には普通に挙がるようになりました。
 
この時は、痛みが酷すぎたので、毎日治療を行ったのですが、これが正解です。
 
この男性はこれだけ痛くても仕事を休めないと頑張る人だったので、時間を開けてしまうとすぐに筋肉疲労が戻ってしまうので、連続で行いました。
 
人は毎日の忙しさを理由にご自身のケアを怠ります。
 
すると、身体は必ず悲鳴を上げてシグナルを出してきます。その時にすぐに対応していれば大きな痛みや代償を払わずに済むのですが、多くの人は限界まで来てから治療をするのです。
 
この男声は、
 
「あの時、手術せんでホンマに良かった〜、あれで手術してたら今頃、エライ事なってんで〜」
 
と喜んで頂けました。
 
石灰化は実はそれほど痛みの原因になっていなかったと言う事です。痛みの本当の原因は筋肉にあったという事ですが、筋肉はレントゲン写真には映らないので見落としがちなんです。
 
もしあなたが同じような肩の痛みにお悩みでしたら、お気軽にご連絡してみてください。
 
 
 
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