肩が痛くてエプロンが巻けない|泉佐野市の整体院

 
「後ろでエプロンをつける動作が出来ません」
 
と言って来院される人は多いです。
 
病院では五十肩とか四十肩などと名前を付けられる症状ですが、前や横から肩を挙げる事はできるのに、後ろだけいきにくいという症状があります。
 
これは僕自身も体験した事があるのでよく理解できるのですが、肩の痛みの過程からみると、痛みの後期にある症状なのです。
 
多いのは、
 
「最初は前が痛かったのに、最近になって後ろに行かない事に気づきました」
 
と言う事ですが、簡単には回復しません。
 
通常、何度か治療回数が必要です。
 
今回来院してくれた女性は40代の看護師さんです。
 
仕事は夜勤もあり、睡眠のバランスが崩れている様子で、肩こりは以前からあったという事でした。
 
左肩に痛みがあり、後ろへ回すと激痛が走り、仕事中も痛みで憂鬱になるという事です。
 
検査をしてみると、頚椎2箇所に歪みがあり、特に7番の骨が右側に大きく捻れている様子でした。
 
胸椎は3箇所、仙骨が右に傾きあり。
 
施術では、肩に付着する筋肉、上腕二頭筋長頭をゆっくりと刺激して伸ばしていきました。
 
この時点で、可動範囲は広がってきます。そうすると痛みがかなり軽減されます。
 
そして、初日は頚椎以外の骨を矯正して歪みを無くしていきました。
 
3日後に同様の施術をして痛みを取り、今回は頚椎の矯正もしていきましたが、すると突然、
 
「あっ、なんか動かしやすい!痛みがない!」
 
と驚かれていました。
 
しかし、この方は睡眠を安定して摂る事が出来ない為に、まだ筋肉が硬くなる習性がついていますので、悪い方には戻ってしまいます。
 
なので、3日後ペースで何度か来院して頂きました。
 
すると、いつの間にか、
 
「最近、ほとんど痛む事が無くなりました。お陰様でありがとうございます。この症状がいつまで続くのか不安だったんです..」
 
と言って喜んで頂けました。
 
今回の症状は頚椎が問題を起こしている場合が多いです。なので、頚椎の調節をしないで肩をいくらグイグイ揉んだり動かしたりしても意味がありません。
 
まず、背骨を正して引っ張り合う筋肉に「ゆとり」を持たせる事が大事です。
 
今回の女性は、病院で診てもらった所、薬しかもらえず、たまらず接骨院に行ったそうです。そこでグイグイ肩を動かされてしまい、余計に痛みがキツくなりました。
 
「痛くても動かさなければなりません」
 
と言われたそうです。
 
しかし、これは逆ですね。こんな場合は無理に動かさずにまず痛み、炎症を抑える事が大事です。
 
ある程度痛みが治まってから動かしていくとスムーズに回復する事が出来ますので覚えておいてください。
 
この症状で悩む人はとても多いです。順序を間違えなければシッカリと回復できる症状なので諦めないでください。
 
もしあなたが同じような肩の痛みにお悩みでしたら、お気軽にご連絡してください。
 
 
 
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