脊柱管狭窄症の手術をしたけど痛みが治まらない  |泉佐野市の整体院

ite   「ゴルフしたらまた腰から足が痛くなった..」   「1年前に手術したんやけどな~、また同じ状態になってしもた..」   と言って悲痛な表情で60代の男性が来院してくれました。   整形外科に行くと再手術を勧められているようですが、もう二度とゴメンだという事で断ってきたそうです。   実はこういう方は本当に多いです。   ある腰痛調査の統計でもありますが、手術をした人の9割以上が再発をして苦しんでいるというデーターがあります。   手術をした人としなかった人の痛みのデーターを見ると、2~3年後は痛みの度合は同じというアンケート結果が出ています。   という事は手術をしてもしなくても一緒という事ですね。   私が治療をしてきた実体験から感じる事は、   『疲労がシッカリと取れているか?』   という事です。   普段から気が付かない隠れた疲労が積りに積もって最後に爆発して現在の状況を作っています。   なので、しっかりとその疲労を取り除く事ができれば、痛みは回復して自由にゴルフや運動、ゆったりと旅行を楽しむ事ができます。   今回の方も手術で腰椎4番と5番を金具で留めていると言われました。   しかし、私が診たところでは問題は腰椎ではなく、骨盤とお尻の筋肉の疲労が原因だと判断しましたので、そこを中心に施術を進めていった結果、無事に痛みが無くなり大好きなゴルフも再開できるようになりました。   期間は1ヶ月半ほど掛かりましたが、現在は良好でメンテナンスに通いながらゴルフに仕事と頑張る事ができていると喜んで頂いています。   私自身も強い腰痛とヘルニア、ギックリ腰を経験していますが、痛んでいる時期は、   「この痛みは本当に治るのか..」   「もしかしたらもう運動はできないかも..」   「一生この痛みが続いたらどうしよう..」   「俺は腰痛持ちだから、二度と重たいものは持てないかも..」   という恐怖と不安を抱きました。   しかし、そんな治らない腰痛は存在しません。   しっかり回復できるものばかりです。   正しい知識と正しい生活、正しい治療をすれば必ず回復できると思います。   もしあなたも腰痛でお悩みでしたら、どうぞお気軽にご連絡してください。

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