「脊柱管狭窄症」の手術後に痛みが再発|泉佐野市の整体院

 

「もうバイクに乗る事が出来ないかもしれない..」

 

 

40代の男性は自らの将来に絶望感しか感じていませんでした。

 

今回の男性Kさんは、1年前に腰から左足へかけての激しい痛みで整形外科に来院した所、「脊柱管狭窄症」と診断されて第4、5腰椎をネジで固定する手術を受ける事になってしまいました。

 

 

Kさんの趣味は大型バイクでツーリングに行く事だったのですが、前回の手術から思うように趣味を満喫する事が困難になっていました。

 

 

痛み出してすぐに医師の言うには、こちらで考えるような時間も与えられず躊躇なく手術する事になったと言われました。

 

 

そして術後、1年間はなんとなくマシになっていて安心していたのに、急にまた同じ左足の痛みが再発し仕事中も痛みで集中できなくなってきたそうです。

 

 

改めて整形外科に行ってみた所、「再手術」を勧められたそうですが、「もうイヤだ」と言って逃げてきたと言われました。

 

 

そこで私が診断した結果、手術の箇所はネジで固定されている為に動かす事が不可能です。

 

 

腰の筋肉はかなり固くこわばりがあります。背骨の脇の筋肉は土手のように盛り上がっているので押しても指が入りません。

 

 

私が気になったのは、骨盤部分でした。

 

 

ここが左右対象ではなく、違う方向に歪んでいます。お医者さんの診断方法と僕たちの診方には少し違いがありますので、そこを説明させてもらいました。

 

 

お医者さんは腰椎部分に着目しますが、僕達は骨盤部分もよく診ます。Kさんもやはり腰椎ばかり診られて骨盤は見落とされていたように感じました。

 

 

そこで治療は骨盤中心に治療をしていったのですが、やはり「正解」です。

 

 

足の痛みは治療するたびに引いていきました。

 

 

Kさんは大好きなツーリングに行きたかったのですが、もう二度と行けないものだろうと思っていたそうです。

 

 

しかし、私は初めから、

 

 

「もう少し待ってくださいね。必ずツーリングに行けますので、少しだけ我慢してください」

 

 

と言いました。

 

 

2ヶ月後には念願のツーリンツでしっかりと四国を回ってくる事が出来るようになりました。旅の途中も全く痛みや違和感がなく、全ての日程を終える事ができたと喜んで報告してくれました。

 

 

このように手術してから来院してくださる方は多いです。

 

 

私自身、高校生の時に「ヘルニア」と診断された時は、「もう二度と元気に走り回る事ができないのか..」と絶望感で打ちひしがれた思い出があります。

 

 

しばらく何も考えられない日が続いたので、Kさんの気持ちがよく理解できました。

 

 

しかし、治療してみると意外に簡単なところに答えがある事が多いです。諦めずに回復へ向けて気持ちを落とさないでください。

 

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