足がしびれて歩けない

しびれ

今回は泉佐野から50代男性Hさんが歩いている時の、「足の痛み」と「しびれ」で歩けなくなるという事で来院されました。

5年ほど前から、度々足に違和感を感じ始めていたそうですが、1週間くらいすると、そのイヤな症状は治まってきていたのでそのままにしていたそうです。

しかし、半年前に発症した時は、前回よりも痛みやしびれが強く感じたので整形外科に受診したところ、「脊柱管狭窄症」と診断されました。

ご両親も同じ「脊柱管狭窄症」だったそうで、かなり長い期間苦しんで手術をされたそうです。お二人とも手術したのですが、成功率が悪かったのか、どちらも退院してからも予後が悪いと言われました。

手術後にリハビリやストレッチも通ったそうです。それでも良くなりませんでした。

ご両親の状態を目の当たりにしているので、手術だけはしたくないという事です。当然ですよね?

読売新聞の発表によると、背骨の中で「脊柱管狭窄症」の手術件数は、1番多いという報告が出ております。それぞれのお医者さんでは手術は成功したという事で早めに退院して普段の生活に戻るように施します。

しかし、患者さんの方からすると、症状が良くなるどころか変わらなかったり、逆に他の症状が出てきたりするなど、成功率が低いように感じます。

なぜか?と言うと、骨に問題があるわけではないからですね。悪いのは固まってしまった筋肉が原因なので、骨をいじくり倒してもなんにも変わらないのです。

Hさんにも、その筋肉の事実をお話して施術していきました。15分ほどすると、「座っていても足に違和感が出ない」と言われました。そのまま筋肉を柔らかくして30分が過ぎた時に、「なんか足が軽くなった気がする」と言われ、初日は終了です。

2回目に来院された時に、「あれから近所の公園を歩いてみたんですけど、いつも半周で足が動かなくなるのに3周も続けて歩く事ができるようになりました。

その後も調子に乗って歩いていたんで今日は痛いですけど(笑)

と喜んで頂きました。

私は骨には一切触りませんでした。初日に行った施術は、筋肉に対してアプローチしただけです。軽い力で固まった筋肉の繊維を狙って1本1本と柔らかくしていっただけなのです。

それだけで痛みやしびれは変わってくるのに、メスを入れて骨まで削って、そしてスキ間を作るなんて、そんな怖い事をしなくても回復できるのです。

Hさんは、2週間ほどで痛みは無くなったのですが、再発させたくないという理由からもうしばらく通って頂く事になりました。

全国的に腰部の脊柱管狭窄症で手術をしてしまう人は多いようです。

当院では脊柱管狭窄症で術後に「1週間」で来院される方もおられます。手術の成功率が悪いからですね。

痛みが取れた時に、「なんや!高い費用出して手術せんかったら良かった…」という言葉をよく聞きました。

もしあなたも脊柱管狭窄症でお悩みでしたらどうぞお気軽にご連絡してください。

高い費用と怖い思いをしないで回復させましょう!

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【泉佐野の整体院】若村治療院
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