施術の流れ

質問・ヒアリング

お体の悩みや状態をお話ください。
いつから?どんな事をして?今まで受けた施術などをお聞きします。

検査

背骨・骨格・筋肉・関節の可動性をみます。
写真は肩や肩甲骨周辺の筋肉のコリ、骨の歪みを診ています。

施術

施術1(筋肉のコリをとる)

痛みや、つらさを発生させる原因の筋肉をやわらげ、骨格を整えやすくします。写真は肩甲骨や、肩周りの筋肉をほぐしています。とても気持ちのいい手技です。

施術2(関節の矯正)

硬くなった関節や骨格の歪みを改善。
自律神経に働きかけ、神経の流れを良くして、自然治癒力を向上させます。
(写真 腰の痛み、神経痛、足の痛みに有効)
特に痛みはなく、とても気持ちの良い手技です。

アフターケア

アフターケア
悪い症状を繰り返さない為の運動や、生活習慣のアドバイスをご提案いたします。
(ここからが大切)
健康で長生きできるようにがんばりましょう!

皆様はどこに目標を定めますか?

皆様が健康になる為の目標をどこに定めるかによって治療間隔、頻度が違ってきます。

40才代男性の実例です。

「10~20代の頃から、度々腰痛、ギックリ腰に悩まされ、根本的に腰痛の起きないように改善していきたい」という方を例にあげますと・・・

耐え難い痛みで楽になりたい→急性期
週2~3回
慢性的の症状を改善したい→移行期
週1回を3~6回
身体の健康維持→安定期
1ヶ月に1~2回

通院回数は皆様のツラくなった時期や職業、生活習慣が関係してきますので、「腰痛は何回、肩こりなら何回」と一概には決められません。個人差は出てきます。

老化をおくらせる事ができます

整体は痛みやコリ、シビレの改善だけにはとどまりません。

脊椎の矯正は脊髄神経を通して、運動神経、知覚神経、内蔵神経をはじめとする自立神経の不調にもアプローチする事ができます。

重症の冷え性や、むくみ、肌荒れ、代謝が悪く肥満、息切れ、胸が苦しいなど病院では名前の付けられない症状などでも、脊椎に適切な刺激を与える事で症状が改善される事が多いです。

また、姿勢がよくなれば見た目も若くなり、病気になりにくです。、病気になっても回復が早いカラダになります。

歳をとると身長が縮むと言いますが、これは椎間板の水分が抜けてしまうので身長が縮んでしますのです。背骨を伸ばして椎間板に負担を掛けなければ水分が抜けていかないのです。その為に老化を遅くさせる事ができます。

どうぞあなたも安心してください。

完璧に回復するのでしょうか?

何回か「ボキッ」と矯正したから死ぬまで完璧ということはまず、不可能でしょう。

人間は生活をしていたら、

  • この体勢は右足を前に出しやすい!
  • 右足を上にした方が足を組みやすい!

など、ご自分の癖というものがあります。

これを完全になくす事は難しいと思います。

車や家と一緒で、掃除やメンテンスをしていなければ、そのうち傷んできます。

いくつになっても誰からも介護を受けずに、自分の力で動けるようにしておくには身体の調整は必ず必要な事になってきます。

そんな皆様の健康になる一つの手段として当院をご利用して頂けたら幸いです。

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