政治家にはなれない

本部医学会 006

こんにちは、若村治療院です。

3年前の医学会で研究発表したのですが、大勢の前で話をすることが苦手な僕は声がうわずり途中で何を話しているか分からなくなっていました。

 

多分、声が高くなり震えていたと思います。

 

僕みたいな人間は指導者にはなれないようですね・・・

 

■政治家は声が低いほうが有利

 

原著論文はこちら
Klofstad CA, et al. PLoS One. 2015; 10: e0133779.
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/26252894

 

有権者は声の低い政治家候補者を好むらしい――こんな研究結果が「PLOS ONE」に8月7日掲載された。低い声は強さと有能さを伝えるからだという。米マイアミ大学政治学准教授のCasey Klofstad氏らの研究。

 

低い声に惹かれるのは「原始人の本能」によるものであり、この本能により、人は指導力を経験と知恵ではなく、肉体的能力と結びつけて考える可能性があるという。

 

Klofstad氏は、「現代の政治的指導力は腕力よりもイデオロギーについていうが、人類の歴史を少し遡ると、おそらく文字通り『力』の強い指導者を選ぶことで利益がもたらされていた」としている。

 

研究では、成人800人を対象に、仮想の政治家候補者を用いた調査を行い、候補者の声の録音を聞いてもらった。コンピュータソフトウェアを用いて録音の声の高低を変えたところ、低い声の候補者の得票率は60~76%だった。また、女性候補者についても、低い声のほうが好まれることが判明した。

 

Klofstad氏は、「我々は自分たちを理性的だと考えているが、今回の研究では、かすかな信号をもとに、不確かな印象でも判断を下すことが示された。

 

直観に従えばよいときもあるが、低い声の人が実はたいした指導者でない場合、この指標は実際のリーダーシップを反映しておらず誤りとなる。選挙時の行動にこうしたバイアスが影響するという認識が高まれば、行動のコントロールに役立つ可能性がある」と述べている。

 

 

 
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