腰痛にはロキソニン?

薬の恐怖を知ってください…


あなたの体の痛みが取れなくなる事があります。


以前のブログでも書いているかも知れませんが、新しく来院される方で大量の薬を飲んで生活している人があまりにも多かったので改めて書かせて頂きます。


私は薬を全否定しているわけではありません。やはり命の危険性がある時はすぐに飲まねばならないと思います。自分自身がそんな場合にあれば当然飲みます。


ただし、常用するとなると考え方が変わってきます。


薬は現在の困っている症状に効果がある事は「作用」があったとういう事ですが、反面で何か他の犠牲が出る事が「副作用」ですね。


これはほとんどの薬にある事です。


厚生労働省は薬を認可する際に、まず60日間の治験を行います。まさしく今のコロナワクチンの治験と一緒ですね。


そこで60日後、薬によって起きるデメリットよりもメリットの方が上回った時に、「認可」してしまうようです。従って60日以降の副作用は一切分からない状態で投与が続いていくのです。


私がお世話になっている学者さんは、いくつかの薬の危険性を厚生労働省に連絡して以降、危険性のある薬は使用不可になった、もしくは使用の際に徹底した注意点がある薬として処方されるようにした人です。


「寝たきり」になる人が共通して飲んでいた薬があるそうです。

私も学者さんに習って、新しく来院される患者さんの薬には注目しています。なぜかと言うと早く治したいのですが、それをどうしても邪魔する薬があるからです。


気持ちだけ先は走っても、全く真逆の事をされていたら効果は遅れます。


写真は「ロキソニン」の副作用についてです。見えにくいと思うので少し拡大します。

ロキソニンの副作用に「腰痛」ってしっかり書いてあるんですね(笑)


腰痛で整形外科に行ってロキソニンをもらってくる人もおおいんです。おかしいですよね?腰痛を治しに行ったのに更に腰痛になる薬を貰ってくるのですから!


まだあります。下の写真です。

赤線のような事が書いてある副作用は全て筋肉を硬くしていきます。こういう副作用を分かった状態で薬は飲むものです。恐らくあなたの周りでもロキソニンを飲んで体が治った人はいないと思います。


一時的に痛みが治まる人はいるでしょう…


しかし、しばらくすると何かのきっかけで再度痛みは襲ってくるようになるのです。それは治しているのではなく、ただ痛みを止めているだけだからです。


今現在、薬を大量に飲んでいる方、または長年服用している方は諦める事はありません。体には回復する力はあります。


ただ、今まで薬を飲んでこなかった人と比べると回復するまで時間の差は生まれてきます。これは仕方がない事なのです。


あなたも薬の副作用を知らなかったので仕方がありません。お医者さんも大変忙しいですし、薬剤師さんではないので、副作用まで調べている時間はありません。


誰も悪気はないのですが、体について分かった最新の情報なので、これから全国に広まるまでは数年間の時間は掛かるでしょうね。


あなたはそんな時間の無駄使いをしないでください!

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【泉佐野の整体院】若村治療院

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