世界人口の増加予想

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こんにちは、若村治療院です。

昨日は研修会で京都まで行ってきました。

強烈な暑さの中、多くの人が街を散策していますが、外人の多さに驚きました。

 

中国の人が多く、そして少し肌が浅黒いアジア系、インド人が目立ちました。

 

これだけ多くの外人を見ているといったいどれだけの人口がいるのかなと思いますが、まだまだ増えていくようです。

 

若者が多くなる国は強くなりそうですね。

 

 

■今世紀中に100億人突破 国連人口予測、日本は30位
2015年7月30日(木)配信共同通信社

 

【ニューヨーク共同】国連経済社会局は29日、世界人口が現在(2015年)の73億人から50年に97億人に増え、2100年には112億人に達するとの予測を発表した。

 

22年までにインドが中国を抜き1位となり、日本は現在の11位(1億2700万人)から徐々に順位を下げ、2100年には8300万人で30位になるとした。

 

人口が急増するアフリカ、アジア、中南米で子どもや若者の人口比率が依然高く、労働人口も確保できるため「より明るい未来」を築けるだろうと指摘。今後、最貧国での保健衛生、教育や労働環境整備が重要だとした。

 

予測によると、2100年のインドの人口は16億6千万人、中国は10億400万人となり、両国だけで世界人口の23・8%を占める。上位10カ国のうち、5カ国をアフリカ諸国が占めた。

 

世界全体の平均寿命は2010~15年の70・5歳から、95~2100年には83・2歳まで延びると予想。日本は同期間に83・3歳から93・7歳になる。

 

女性1人が出産する子どもの平均数については、世界全体で同期間に2・51人から1・99人に減る見通し。日本は1・4人から1・81人に増えると見込んだ。

 

高齢化も進み、60歳以上の人口は世界全体で50年までに2倍、2100年までに3倍以上になるとした。

 

経済社会局は13年にも、世界人口が2100年に109億人になるとの予測を発表しており、今回は上方修正した。国連人口基金(UNFPA)も毎年「世界人口白書」を発表している。

 

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