糖尿病をお祈りで治す?

ino

こんにちは、若村治療院です。

僕はあまりテレビを観ない為に知らなかったのですが、患者さんからこの話を聞きました。

糖尿病を「お祈り」で治そうとしていたらしいですね。

 

なかなかできない治療法で真実味がないように感じます。

 

確かに医学が発達しているのに増えている疾患なので、こういう事に頼ってしまうかも知れませんが、正しい知識と生活習慣を変えていかないと難しいと思います。

 

世の中にはたくさんの治療法がありますが、「お祈り」は気がつきませんでした。

 

■「祈祷十数年以上やった」 糖尿病男児の衰弱死事件
2015年11月27日 (金)配信共同通信社

 

1型糖尿病を患う宇都宮市の小学2年男児(7)がインスリン投与を止められ衰弱死した事件で、殺人の疑いで逮捕された自称祈祷(きとう)師の会社役員近藤弘治(こんどう・ひろじ)容疑者(60)=栃木県下野市=が、治療と称した祈祷行為などを「十数年以上やった」と供述していることが26日、捜査関係者への取材で分かった。

 

同県警によると、近藤容疑者は死亡した今井駿(いまい・しゅん)君の40代の両親から治療費として数百万円受け取っており、駿君以外からも祈祷や「治療」を名目に多額の報酬を得ていたとみて捜査している。

 

近藤容疑者が昨年8~9月ごろ、母親の職場を訪れたのをきっかけに知り合った。その後11月に駿君が1型糖尿病と診断され、翌12月に「不治の病を治せる」と話す同容疑者に母親が相談を持ち掛けた。

 

県警の任意の聴取で両親は「インスリンの注射を嫌がりかわいそうに思った」と説明。近藤容疑者と両親の関係解明を進める。

 

「投与中断知っていれば」 学童保育施設の男性

 

「インスリンの投与中断を知っていれば」。1型糖尿病を患いながら投与を止められ、亡くなった宇都宮市の小学2年の今井駿(いまい・しゅん)君(7)。

 

共働きの両親に代わり、放課後に預かっていた学童保育施設の責任者の男性(52)は、「両親はいつも病気を心配していて、心細さに付け込まれたのでは」と悔しさをにじませた。

 

駿君は昨年4月から施設に来るようになり、けん玉に打ち込んだり、公園で走り回ったり活発だったという。男性は「両親が大好きで、迎えに来たときには飛びついていた」と振り返る。

 

男性は11月に両親から病気について相談を受け、「インスリンが投与されるなら」と保育の継続を決めた。駿君はその後も特に変わった様子はなかったが、今年4月ごろから疲れがたまっているように見え、早めに帰す日もあったという。

 

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