肉体的な人間の限界とは

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こんにちは、若村治療院です。

以前、テレビで見たのですが、海で遭難したグループの話がありました。

 

船の壊れた破片に捕まって体は海の中で浮いている状態です。

 

その中で最後まで生き残った人は、とても太った人で脂肪が多い人です。

 

そのような海での過酷な状況では脂肪が体温を維持する役割になるような話でした。

 

僕も以前、体脂肪を7%くらいまで落とした事があるのですが、5月というのに毛布にくるまって寝ていた事を覚えています。

 

格闘技の試合に出る人たちは減量があると、皆体脂肪をそぎ落とし鋼のような体になってカッコいいのですが、寒いので毛布にくるまっています。

 

風邪もひきやすくなります。

 

プールでも体が浮かないので泳ぐ事が困難になります。

 

あまり良い事がないかも知れませんね..

 

『肉体的な人間の限界』

・高さの限界

人間が長期間生活できる

限界高度は約5,000メートル

純粋酸素を呼吸しながらの

限界高度は約10,400メートル

 

・暑さの限界

90℃のサウナでも

短時間なら可能だが、

哺乳類の細胞の限界温度は50℃

 

脳は42℃が限界のため、

その体温を超えないまでが

人間の限界といえる

 

・寒さの限界

低体温症にならないよう、

中枢温度が35℃を

下回らないようにすればよい。

 

32℃を下回ると、

エネルギーを使い果たし、

震えが止まり、意識が朦朧とする

 

30℃になると、意識がなくなるそうです。

 

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