肩こりや腰痛には睡眠と食事

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こんにちは、若村治療院です。

肩こりや腰痛はもちろんですが、体の不調がある時は寝る事がとても大事です。

 

睡眠時に体の至るところが修復されていくので、完璧な睡眠がとれていれば、かなり体の回復速度は変わってくるでしょう。

そしてその睡眠は食事が関係しています。

 

体に何を取り入れるかで僕達の健康が左右されます。

 

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■食事量には睡眠の質が関係している

睡眠が妨害されることで過食に繋がり、幅広い年代に慢性的な健康被害を引き起こす可能性がある、という米国リンカーン大学からの報告。

 

世界の多くの人が被っている睡眠の質の悪さが、食習慣や食行動に影響を与えている。夜の睡眠の質が悪い場合、日常の作業能力が落ちることが知られている。

 

しかし、今回の報告では、睡眠の質の悪さは、私たちの食品の選択や食事の摂取量にも影響を与えていることを伝えている。

 

「一般的に食事の摂取量は肥満や糖尿病、心臓疾患を含めた多くの慢性的な健康問題と関係がある。さらに、食事は、これらの疾患の発症を予防する治療目標として食事に焦点が充てられている」

 

と、リンカーン大学の研究者であるアリッサ・ランダール氏とティモシー・ネルソン氏は述べている。

 

しかし、「慢性的な健康状態を介入して改善するためには、食事量を増やすことの要因となる睡眠の質の悪さのメカニズムを、理解することが重要である」と続けて述べている。

食事の摂取量は、生物学的、感情、認識や環境、要因により左右されている。

 

慢性的な疾病による健康障害の予防として食事は重要である。しかし、睡眠がこれらの要因にどのような影響を与えているかをさらに詳しく調べる必要があるという。

 

著者らは、睡眠パターンが、このメカニズムに大きな影響を与えており、食事量を頻繁に変化させていると語っている。

例えば、夜の睡眠の質が悪い場合、摂食を抑制するホルモンの感受性が下がり、感情的なストレスを受けやすくなる。

 

そして、エネルギーの不足を補うために、食べたいという衝動が高まり、その結果1日の食事量が増加する。「健康心理学者は、睡眠と食事との関係に留意し、食生活を改善するために睡眠の質を考慮すべきである」と研究者らは結論付けている。

 

エディトリアルで編集者のデビッド・マークス博士は、「この研究は、健康状態を改善する食事介入の治療にとって、重要な意味がある。

 

さらに、この研究により、食事を摂取する根底のメカニズムを実験的に研究する必要性が示唆されている。

 

論文の発表によって、睡眠不足に苦しむ人は、睡眠の質を考慮することで、彼らは食事の質や量に注意を払うことができるようになるだろう」と、コメントしている。

 

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