火事の水代は誰が支払う?

8月27日、米ヨセミテ国立公園に隣接する山林で発生した山火事は、11日目となる27日も延焼を続けている。写真はカリフォルニア州で山火事の消火に当たる消防隊員(2013年 ロイター/Max Whittaker)

こんにちは若村治療院です。

定期的に通われる方の中に消防署の方がおられます。

 

年齢はバラバラですが、とても大変なお仕事で若い隊員たちは常に体を鍛えているようです。

 

人命を救う事にあれだけの信念があるという事は、とても見習う箇所があると感じました。

 

東北の震災の時も、人道救出に行ったそうですが、7割ほど自腹でお金を遣ったと言っていました。

 

そこで以前、僕が考えた素朴な疑問があります。

 

火事は常に水が豊富な川や池の近くであるわけではありません。

 

水のない民家で起こった火事の時に使う水代はどうなるのか?

 

小さな疑問ですが、今回解決できました!

 

『火事の時に使った水道料金』

 

水道法によって、

 

「水道事業者は、公共の消防用として使用された水の料金を徴収することができない」

 

と定められています。 火事の消化にかかった水道料金は道事業者が負担するということになっています。

 

 

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