マムシの猛毒に注意を

mamu

こんにちは、若村治療院です。

小学生の頃、川でアユを捕っていた時に向こう岸からウネウネとカラダを揺すりながらヘビが泳いで渡ってきました。

 

ヘビが泳ぐという事をこの時初めて知ったのですが、驚きました。

 

僕はヘビはそれほど怖くないのですが、これだけは怖いです。

 

『マムシ』

 

実物を見た事がないですが、毎年被害が出ているのですね!

 

■マムシにかまれたら、走ってでも受診を!
2015年7月13日(月)配信読売新聞

 

毒蛇のマムシにかまれたら、走ってでもいち早く医療機関を受診する方が軽症で済むことが、救命救急医らのグループによる全国調査で分かった。

 

従来は「走ると毒が全身に回るので安静第一」とされてきたが、グループは「認識を改めてほしい」としている。

 

グループは兵庫、福岡などの医師、ヘビの研究者ら6人で、2007年4~10月、全国の救急病院、約9500か所にマムシにかまれた患者の治療実績を尋ねたところ、975例の回答があった。

 

このうち、受診の経緯などがわかった患者178例について分析結果をまとめ、今年、専門誌の電子版に発表した。
マムシにかまれると、約30分でかまれた部位の腫れがひどくなり、その後徐々に毒が全身に回るとされる。受診するまでに少しでも走った人は21人で、受診までの平均時間は約18分。

 

平均入院期間は5・9日だった。一方、全く走らずに救急車を待つなどした157人は、受診までに約84分かかり、入院期間は8・4日と長かった。

 

腫れの程度も、走った人の方が軽かったという。

 

マムシは南西諸島を除く全国各地の水辺や山地に生息。グループによると、年間1000~3000人がかまれ、10人前後が死亡するという。

 

治療は、毒の作用を和らげる薬を注射するのが一般的だ。応急処置としては、かまれた部位より心臓に近い場所を布で縛るなどの方法がある。

 

グループの聖マリア病院救命救急センター(福岡県久留米市)の瀧健治医師は「救急車がすぐ来るなら待った方が良いが、時間がかかる場所なら、応急処置の後、走って人里に出て助けを求めるなど、早い受診を試みて」と呼びかける。

 

*************************************

【泉佐野の整体院】若村治療院

TEL:072-465-8882 「ホームページを見て・・・」とお電話下さい

お問い合わせページはこちら

受付時間:平日9:30~午後7:30

定休日:毎週日曜日 祝日 水曜日午後

〒598-0046 大阪府泉佐野市羽倉崎2丁目5-3-11

サニータウン羽倉崎3番街

************************************
 

 

コメントを残す

このページの先頭へ