太りにくい食べ方と肩こり

今日は当たり前の話をします。ダイエットをする時は食事のメニューや調理方法だけでなく、食べ方にもコツがあります。


でも恐らく誰でも知っている事ですが実践する人は少ないかも知れませんね。これを守れるようになると確実に体重は落ちていきますよ。


消費カロリーよりも摂取カロリーが多いと太る事は一般的な話ですが、食事を摂った時の血糖値の上がり方も実はダイエットと無関係でありません。


食事したものが体に吸収されると血糖値は上がります。


そうすると上がった血糖値を下げる為に、膵臓からインスリンというホルモンが分泌されます。このインスリンが分泌されると、血糖値を下げる課程で血中の糖分を脂肪に変えて貯め込むように働きます。


血糖値の上昇が緩やかであれば、通常ならインスリンは過剰に分泌される事はないですね。


しかし、空腹状態にいきなりお菓子やご飯、パンなど糖質主体の食べものとたくさん食べてしまうと、血糖値は一気に上昇し、インスリンが必要以上に分泌されてしまいます。


これにより糖分を脂肪として蓄積する事に追い打ちをかける事になるのです。


またそれだけなく、急上昇した血糖値を今度は急降下させるようなサーカス的な急変化を招く事になり、食用を増進させてしまうとも言われています。


そして、このサーカス的な血糖値の乱高下をしていると体がだるくなったり、肩こりは酷く感じたりしてしまいます。

以前、2回目の治療が月曜日に来てくれた女性が言いました。


「なんか今日はいつも以上に肩こりがキツいんです…」


特に何もした覚えはないそうですが、とても苦しいと言うので、昨日は炭水化物や糖質を多く摂取していないかと聞いてみると、


「あっ!そうなんです。昨日は休みだったので友達と大阪で食べ歩きをしていました!その時に焼きそばやたこ焼き、デザートなど炭水化物や糖質ばっかり食べていました!」


実はコレなんです…


これが原因になるのです。この女性は元々肩こりで来院されました。恐らく普段から食べ方など気にしていなかったのでしょう。なので肩こりが取れにくい体になっていた可能性もあります。


気持ちは分かります。


空腹時にいきなり糖質中心なものを食べると美味しいと思います。でもこれをすると脂肪蓄積が促進されて食欲も増長されると言ったダイエットにはとても悪影響を及ぼします。


これを防ぐには、消化吸収に時間の掛かる「食物繊維」が豊富な野菜から食べる事。

これは食物繊維が消化吸収を緩やかにしてくれて血糖値の上昇を抑えてくれるからです。このように食べる順番によって血糖値の変化が異なり、急激な上昇を抑える事で太りにくい体になります。


この時のポイントは野菜を全て食べきってしまう事です。


その後から肉や魚のおかずを食べて最期に炭水化物ですね。こうすると最期の炭水化物が受け入れにくい状態になってきているので余計にダイエット効果を発揮してくれます。


便通を整え、肌荒れ改善効果も期待できるので是非実践してみてください!


僕はもう何年もこの食べ方をしています。


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【泉佐野の整体院】若村治療院

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