怪我が続くと自然治癒しない

kugi

こんにちは、若村治療院です。

人は行動と発言が一致しないことが多いです。

「病気を治したい」と発言しながらも、お酒を飲み続けたりタバコを吸い続けたりして「なかなか病気が治らない」と言います。

 

例えば壁に釘を打つ時に誤って親指を打ったとします。

その親指は放っておけば自然治癒します。人間の身体には自然と治そうという力が備わっているので、骨でも折れていない限り病院へ行こうとする人も少ないと思います。

 

しかし、その親指を何度も何度も打ち続けていたら治る時間がありません!

病気が治らない人はこういう風に自分で治らないような行動をとっているのだそうです。

 

生活習慣さえしっかりしていれば身体は自然と治るようにできているのですね。

僕も気を付けます・・・

 

■酒好き喫煙がん患者、別のがんも発症リスク高め
2015年9月7日(月)配信読売新聞

 

喫煙し、酒好きのがん患者が10年以内にたばこに関係する別のがんを発症するリスクは、喫煙も飲酒もしないがん患者より5倍高いとの論文を、大阪府立成人病センターなどのチームがまとめた。

 

論文が国際的ながん専門誌の電子版に掲載された。

 

喫煙や飲酒は様々ながんの原因になるが、一度がんになった後に別のがんを発症させる危険性も高めることを示した。同センターの田淵貴大医師(公衆衛生学)は「何度もがんで苦しみたくなければたばこは厳禁。酒はやめるか控えめに」と呼びかけている。

 

田淵医師らは、1985~2007年に同センターでがんと診断され、10年以内に転移や再発ではない別のがんを発症した1904人を分析。

 

まず、肺や食道、口腔こうくう、膵臓すいぞうなどのたばこ関連のがんを発症した1163人について、最初のがんが診断された時の喫煙や飲酒の習慣との関連を調べた。

 
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