腰痛と骨粗鬆症対策

骨粗鬆症

こんにちは若村治療院です。

腰痛や膝痛で来院される方では骨粗鬆症と言われている人達が多いです。当然ですが薬も多用されています。

現在、日本の骨粗鬆症患者数は1,000万人を超え、予備軍まで含めると2,000万人に達するとも言われています。

その80%は女性ですが、男性も60歳を過ぎると罹患リスクが高まって、女性よりも重症化しやすいと言います。

近年では子供でも骨折が増えて問題になってますね。

骨粗鬆症は、ご存知の通り骨の強度が低下してボロボロになり骨折しやすくなる病気です。

体内では、毎日古い骨が少しずつ破壊され、常に新しく作り直される新陳代謝を繰り返しています。この骨代謝のバランスによって、骨量が一定に保たれています。

このバランスが崩れて骨が作られる事よりも、破壊される方が上回ると骨密度が低下して簡単に骨折してしまいます。

よく言われる原因は、カルシウムなどの骨の形成に必要な栄養素の不足が挙げられますが、その他の危険因子は、

・加齢、閉経(女性ホルモンの減少)

・若いころのダイエット

・家族に骨粗鬆症の疑いがある人

・生活習慣の影響(偏食・運動不足・飲酒・喫煙・)

など言われていますが、ここに付け加えたいのは、「薬」です。何かしらの薬を飲み続けている人が多いです。

中でもダントツに多かったのは「高血圧の薬」です。これを飲み続けている人は、ほぼ100%に近く腰の筋肉が硬くなっていきます。これは調べれば分かりますが、薬の副作用の欄に書いてあります。

副作用

腰の筋肉が硬くなると骨密度が低下する速度は早くなります。詳しく説明するとかなり長文になってしまう為にここでは書きませんが、骨粗鬆症で来院された人達は決まって腰の筋肉は骨のように硬くなっています。

これについては過去の私のブログでも何度も紹介していますが、筋肉が硬くなるから痛みやしびれが現れてきます。

腰痛、膝痛、しびれがある人は間違いなく筋肉が硬いのですが、それは薬によって起きているという事を知りません。お医者さんは骨粗鬆症の為に薬や注射をして骨密度を上げようとするのですが、筋肉には逆効果です。

骨密度を上げるかわりに筋肉は硬くなり、他が悪くなると言う副作用が働いていると言う事ですね。

しかし、薬を飲んでいても骨密度が上がる人は少ないようで、一生飲み続けなければならないように出来ています。

これは不思議な事ですが、来院された方で筋肉が柔らかくなってきた人は骨密度が上がっています。当たり前なのですが、腰痛や膝痛、しびれは無くなっていきます。

先日もある患者さんが、

「2年半も薬を飲み続けて骨密度の数値が一回も増えた事なかったのに、腰と膝の痛みが治ったら骨密度上がってました!」

と嬉しい報告を戴きました。

人間の体には回復力があります。師匠に教えて頂いた事ですが、筋肉が極限まで柔らかくなる事で血流を最高な状態に変える事ができるので、様々な症状が改善させられます。

正直言うと、昔は骨粗鬆症の人が来院されると気を遣うので苦手だったのですが最近では、

「さあ、どこまで骨密度を上げられるかな?」

とワクワクするようになりました。

これを読まれている人は骨粗鬆症の人が少ないかも知れませんが、家族やお知り合いで気になる人がおられたら教えてください。

骨粗鬆症は諦める症状ではなくりました!

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