血流改善が必要です

冷え性

こんにちは若村治療院です。

ウィルスや細菌を排除しようとするのは白血球です。その白血球の働きが弱いと人間は病気になるようです。免疫力が落ちている時ですね。

「白血球の働きを上げる=免疫力を上げる」には血行不良を無くして基礎体温を上げていく事が大切になります。それは筋肉を常に柔らかくしておく事です。

筋肉が硬くなっている時は、その下を通る血管をふさぐ事になるので、当然血液は滞りますね。水道ホースを踏んだら水が出ない事と一緒で、途中でジャマするものがなければ常に順調に流れるものです。

血液

私は基礎体温を上げる事にこだわっています。血流を改善する事ができれば37℃までいけると師匠から聞きました。37℃とはガン細胞が育てない環境と言われている境界ですね。

現在のところ36.7℃まで上げる事ができているので、もう少しのところまで来ているんです。

37度というと微熱があって風邪の症状ではないか?と思われますが、そうではないようです。

調べてみると、37℃は平熱の範囲内なんですね。

どうやら37℃が微熱と決められるようになったのは、昔の水銀体温計が37℃を示す数字が赤かった事が原因のようです。

体温計

赤い数字で書いた事から誤った常識が生まれてしまったようですね。

正しく測れば健康な人なら子供からお年寄りまで平均値は36.89℃±0.34℃(脇の下で検温)くらいあるそうです。ここから少しくらいズレていても全く問題ありません。

医学的にも平熱の範囲内という事だそうです。

でも、最近では35℃台の人が多いですよね。これでは免疫力が下がって当然で、ウィルスや細菌が繁殖しやすい環境を作ってあげているようなものです。

当院で筋肉が柔らかくなってきた人は基礎体温が上がってきています。先日来院されたご年配の女性も35℃台が現在は36.6℃まで基礎体温が上がりました。

そこでお孫さんから、

「お母さんの手は冷たいけど、お婆ちゃんの手あったかい!」

と言われるようになったと喜んで頂けました。

ついでに筋肉が柔らかくなってきたので、血圧も下がってきています。最初はどこを触ってもガチガチで指が入りにくかったです。高血圧の薬による副作用で筋肉が萎縮していたのですね。

長期間にかけて薬を飲まれると柔らかくするのに時間が掛かります。飲んでない人と比べると、全然違ってきますね。緊急な時は飲まなければ仕方がありませんが、常用するとなると気をつけねばならないですね。

今回のご婦人も少し時間が掛かりましたが、これからも私と2人で37℃を目指して筋肉を柔らかくして行くことになりました!

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