肩こりは内蔵から?

肩こりと内臓?

今回は泉佐野から40代女性のKさんが幼少の頃からの肩こりに悩まされて来院して下さいました。

「肩こりが改善するなら」と言って薬を飲んだり、病院へ行ったり、吐き気がするので内蔵が悪いのではないか?もしかしたら何かの病気ではないか?と不安の日々を過ごしていたと言われました。

今までいくつも接骨院やマッサージを回ってきて、その時は少し楽になるけど、またすぐに戻ってしまうと言う事です。これは昔の私の治療でも同じ結果になっていたので納得出来るお話でした。

肩が凝るからと言って肩や首をグイグイ押しても駄目なんですね。恐らくこのページを読んで頂いているあなたは肩こりにお悩みだと思いますが、よく似た経験はございませんか?

凝っている箇所を「グー」ッと押してもらうと気持ちがいいですよね?

好きな人はとても強く押してもらう人もいます。強く押されないと効いている気がしないと言われます。ひどい人になるとベッドからズレ落ちていくほど押してもらう人もいます。

接骨院などでも「これがひど肩こりの治し方です」と無茶苦茶な事を言われるところもあります。

これは筋肉の繊維を切りまくるので、あとから症状は更に悪化してきます。

これは施術をする側も、「強く効かせなければならない!」と言う思いと、施術を受ける患者さんも、「強く押されなければ効いている気がしない!」と言う錯覚に陥るので両方が間違った教えを信じてしまっています。

人間の筋肉はそんな風にできていません。

Kさんも同じように強いをマッサージを何十年か受け続けてきました。

筋肉繊維はボロボロになっています。それは、破壊→再生→破壊→再生を繰り返してきました。なので、硬く強い「しこり」が出来ています。

これはKさんが気にしていた内蔵は一切関係ありませんでした。

なので、肩にある硬いしこりから繋がっている筋肉を丁寧にたどって探していくと、背中と腰まで違和感がある筋肉がありました。

Kさん本人は気づいていませんが、私はこれが原因だと感じました。それから少し時間は掛かりますが、硬くなった筋肉を柔らかくしていきました。

明らかに筋肉の感触が違うほど柔らかくなってきたので、Kさん本人に確認してもらうと、

「ホンマや!柔らかい!」

と仰られたので、そのまま継続です。

「これだけ硬くなると2ヶ月は掛かりますけいいですか?でも完全に柔らかくなったら再発しませんよ!」

と説明させて頂いたところ、

「幼少からの肩こりが治るならやります!」

と言う事で続けていきました。1ヶ月半ほどで、ほとんど肩こりは感じなくなったと言われましたので、ここで終了です。

Kさんからは、たくさんのお土産や贈り物を戴きました。

「あんな辛い肩こりから開放されるなんて嬉しくてたまらないです!ここに通ってよかった〜!」

と最高に嬉しいお言葉を戴けました。

治療家になって本当に良かったと思える瞬間です。肩こりは簡単そうな気がしますが、その場だけ気持ち良くさせる事など、誰にでも出来るのです。

それだけなら街のマッサージ屋さんで十分でしょう…

でも再発させない体にすることは困難です。なぜなら人間の筋肉繊維が耐えられる圧力と言うのは一定に決まっている事が科学的に解明されている事を多くの先生が知らないからです。

私は偶然、筋肉の事を調べている科学者さんと出会えたから分かった事のです。

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