肩こりと手が震える

手が震える

泉佐野から来院された50代の女性Mさんですが、肩こりが苦しい事と手の震えが気になるという事で来院されました。

肩こりは昔からあったので、それほど気にしていなかったのですが、最近左手が震えだしてきたのでパーキンソン病が心配という事でした。 家族の方からも「震えがひどいな」と心配されてます。

いつもお世話になっている内科医の先生からは、1度精密検査を受けるようにと言われているのですが、当院が近所と言う事もあり先にこちらに来院されました。

親指や人差し指が確かに震えていますが、しかし意識をすると止まるのです。

検査をさせてもらうと、左肩が強烈に硬くなっています。これは肩こりがきついでしょう。首まで全部硬くなっているので、かなり血管を圧迫する事になると予想しました。

頚椎は2か所に歪みがあり、胸椎3か所、腰椎2か所、骨盤は右に傾くなど、様々なところで筋肉が硬くなり体を歪ませています。

施術は腕に流れる血管を辿って押していくと、2か所に強い圧迫が見つかりました。

今回はこの硬くなった筋肉に的をしぼって柔らかくしていきました。すると、10分もしないうちに指が筋肉の中に入っていく感じがしてきました。

そこで再度、手の様子を見てみると震えが止まっています。と言う事は脳の問題ではなく筋肉の問題になりますので、パーキンソン病は関係ありません。

Mさんもご自身の手を見て震えが治まっているので不思議そうにしていました。

しかし、実際に私は脳を触る事など出来ないし、スピリチュアル的な施術も出来ないので怪しい事は一切していません。

ただ純粋に筋肉に対してアプローチしただけで震えが止まったのです。

しばらくしてMさんも納得してきて、更にご自分がパーキンソン病ではなく、極度に体が硬くなっているという事に気づき安心されました。

だからあとは柔らかくしていけば良いだけです。

これは私の師匠から聞いた話ですが、今回のMさんのように筋肉が極度に硬くなってくると人間は震えを起こして血流を良くしようとします。

その時に起こる震えが、筋肉が硬いせいで治まらなくなってしまうので、心配になって病院へ行くと、

「パーキンソン病の疑いがある…」

などと言われてしまうそうです。

そんな事言われたら絶望的になりますよね。一生涯、飲まなくても良いはずの薬を飲むことになりかねません。そしてその薬には必ず「副作用」というものが付いて回ります。

何もないならいいのですが、薬というものにはほぼ100%近く、副作用がついてきます。

ここでは恐ろしすぎる話なので、これ以上薬についてお話できませんが、飲まないで生きていける事が本当に大事です。

ほとんどの震えは止まるようにできています。なのであなたも諦めないでください。

もしあなたが手の震えでお悩みでしたらどうぞお気軽にご連絡してください。



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