女性アスリートの健康管理

jyosei

 

こんにちは、若村治療院です。

オリンピック選手、プロアスリートと言われる人達はとてもカッコいいですよね?

 

以前、精神病院の看護師さんから聞いた話ですが、彼または彼女たちは普通の精神状態ではないと言っていました。

 

普通の人間は苦し過ぎて肉体を極限まで追い込むことはできないと言いますが、それを平然と追い込むトレーニングができる人はちょっとキレているそうです。

 

なんとなく言われる意味が分かりますが、追い込み過ぎると精神状態だけでなく肉体も壊れる人もいますね。

 

健康に長生きするには普通がいいと言っていました・・・

 

 

■女子選手の疲労骨折、背景に「3主徴」【米国整形外科学会】
主徴数多いほど骨損傷リスクが上昇

 

米国整形外科学会(AAOS)は7月1日、「女性アスリートの3主徴」が女子選手の骨損傷や疲労骨折リスクの増大と関連するとした研究結果を「Journal of the American Academy of Orthopaedic Surgeons」誌に掲載し、ホームページで紹介した。

 

「女性アスリートの3主徴」とは、利用可能エネルギー不足(身体の必要量に対してエネルギー摂取が不足、または消費が過多の状態)、月経周期異常、低骨密度の3症状を指す。

 

筆頭著者のElizabeth Matzkin氏によると、3主徴はどんな組み合わせであっても女性の早期骨量減少が引き起こされる可能性があるという。

 

研究では、女性アスリートが骨ストレスによる損傷を起こすリスクは主徴保有数が多いほど高いことが確認された(主徴1つで15~20%、主徴2つで21~30%、主徴3つで29~50%)。

 

また、栄養不足や利用可能エネルギー不足と診断された女性アスリートでは、そうでない選手に比べて競技に関連した怪我をするリスクが2~4倍、月経周期異常のある女性アスリートの場合は同3倍近く高かった。

 

Matzkin氏は、「栄養とエネルギーのバランスを適切に保つことはすべての年齢層のアスリートが健康でいるための鍵であるが、将来的な骨の健康のためには若いうちに骨の健康状態を最善にしておくことが重要だ。女性であれば25歳までに骨密度を最大限まで増やすことだ」と説明。

 

3主徴のいずれかをもつ女性アスリートは、医師の診察と3主徴についての教育を受ける必要があり、若いうちからの骨量減少予防が将来の脆弱性骨折の予防につながる可能性がある、と 述べている 。

 

関連リンク
Make No Bones About It: The Female Athlete Triad Can Lead to Problems with Bone Health
http://newsroom.aaos.org/media-resources/Press-releases/make-no-bones-about-it-the-female-athlete-triad-can-lead-to-problems-with-bone-health.htm

 

 

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