回復には意欲が不可欠

riha

こんにちは、若村治療院です。

以前腰痛で来院してくれたSさんですが、お話を伺うと10年前にクモ膜下出血で大変だったと言われました。

 

手術は無事に成功しましたが片側マヒという後遺症が残り苦労してようです。

 

しかし現在はそんな事が全く分からないくらい回復していますが、これには相当な努力をしたという事です。

 

歩く練習は砂浜で行い、何度も何度も倒れても起きあがり歩きました。

 

Sさんを支えている意志は「ゴルフ」だったそうで、何がなんでもゴルフをもう一度やりたという思いがありリハビリを続ける原動力になっていたようです。

 

 

■意欲がリハビリ効果高める 「医療新世紀」
2015年10月27日 (火)配信共同通信社

 

脊髄損傷や脳梗塞の患者のリハビリテーションでは、本人の意欲が高いと回復効果も高いことが経験的に分かっている。

 

自然科学研究機構生理学研究所と京都大、理化学研究所の共同研究チームは、脊髄損傷後に手にまひが生じたサルを使って実験。

 

運動機能回復の早期に、やる気や頑張りをつかさどる脳の「側坐核(そくざかく)」という領域が、運動機能をつかさどる別の領域の脳活動を活性化し、運動機能の回復を支えていることを突き止め、米科学誌サイエンスに発表した。

 

側坐核の働きを活発にすることができれば、リハビリによる運動機能回復を効果的に進められる可能性があるという。

 

 

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