アンチエイジング薬開発

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こんにちは、若村治療院です。

 

誰でも一度は考えた事があると思います。

 

「不老不死」

 

世界中で研究がされているという噂は聞いた事がありました。

 

実際にできたら凄い事ですが、食事の内容、生活習慣を変えればある程度病気にならずに健康に過ごせるとは思います。

 

しかし薬で寿命が延びるという時代が来ると凄いですね。

 

面白そうな研究なので僕も参加してみたかった・・・

 

■本物の医薬品としてのアンチエイジング錠剤
Natureニュース
Anti-ageing pill pushed as bona fide drug
Erika Check Hayden
17 June 2015

http://www.nature.com/news/anti-ageing-pill-pushed-as-bona-fide-drug-1.17769

 

規制機関が加齢を治療可能な病態だとみなすよう求められる

6月24日に、研究者らがFDAの規制担当者らと加齢を遅らせて健康寿命を延ばす医薬品の臨床試験について話し合う。

 

メトホルミンを加齢性病変をもつあるいはリスクのある数千人に投与する計画で、メトホルミンが糖尿病の薬であるため2型糖尿病患者は除く。

 

もし加齢が医薬品で治療可能な病態であると考えられれば研究は進み資金も集まるだろう。

ニューヨークのアルバートアインシュタイン医科大学の医師Nir Barzilaiらはこの試みを、不死への挑戦だという主張は否定する。

 

永遠の若さを求めているとみなされることはこの分野がいかがわしい無責任なものだとみなされることにつながる。

 

そうではなく、高齢者の健康でいられる時間を長くするのが目的である。

メトホルミンは肝臓でのグルコース産生を抑制してインスリン感受性を増す薬で既に60年以上使用されていて安全であり、線虫や一部のマウスで寿命を延ばすことが報告されている、糖尿病患者では心疾患やがん、認知機能低下を遅らせることが示唆されている。

ワシントン大学のMatt Kaeberleinは高齢犬でラパマイシンの試験を行っていてBarzilaiらの考え方を支持している。FDAを議論に巻き込むのは賢いやり方だ。

 

 

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