薬に頼らずに眠る研究

humi

こんにちは、若村治療院です。

不眠に悩む人はとても多いと思います。

眠りに入る事ができずに起きている人、

眠れるのですが、途中で起きてしまい、その後眠りにくい人、

眠れるのに、予定よりも朝は早く目を覚ましてしまう人

それぞれ不眠症の症状です。

睡眠薬を使わないで眠れるのが一番の理想ですが、そのような実験もされているようです。

薬を使うよりも結果はいいらしいですよ。

■慢性不眠、投薬なくCBTで改善【米国内科学会】
入眠障害、途中覚醒にも効果を確認

米国内科学会(ACP)は6月9日、慢性的不眠症において認知行動療法(CBT)が投薬や有害転帰なしに睡眠を改善する可能性があることを示すエビデンスレビューを紹介した。Annals of Internal Medicine誌に掲載。

研究者は、公表されている無作為対照試験20件をレビューし、慢性的な不眠症成人患者に対する対面でのCBT効果を評価した。その結果、入眠までの時間は20分早くなり、一度入眠したあとの覚醒時間は30分近く短縮した。睡眠効率も約10%改善していたことが分かった。

不眠症に対するCBTは、

(1)睡眠に悪影響を及ぼす考え方や姿勢の特定と改善、

(2)ベッドと睡眠の関係性を強化する刺激制御法、

(3)ベッドの中で過ごす時間を制限する睡眠制限法、

(4)深い睡眠を促進する環境的要素、心理学的要素、行動、習慣に対処する睡眠衛生指導、

(5)認知的緩和の抑制と筋緊張の緩和による睡眠促進に役立つリラックス法

の5つの要素で構成される。薬物療法より安全で、効果を長く維持できるとの報告もあるが、薬物療法よりも患者側の努力を要するため、あまり普及していない。

研究著者のJames Trauer氏は「ハーブサプリメントや服薬などのさまざまな治療を試していても、認知行動療法を受けたことのない不眠症患者は驚くほど多い」と現状を問題視した上で、「認知行動療法には労力が必要だが十分なメリットがある」と述べている。

関連リンク
Cognitive behavior therapy effective for chronic insomnia
https://www.acponline.org/newsroom/cbt_chronic_insomnia.htm

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