若い女性に背骨を折られそうに

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数年前の話です。スーパー銭湯に行った時に、職業病の親指の痛みが出てきていたので、

久しぶりにマッサージを受けてみました。

 

普段は研修会などで体を診てもらっているので滅多に他のマッサージに行く事はないのですが、その日は気分転換でした。

 

若い男性のスタッフさんに

 

「親指が痛いのですが・・・実は僕もマッサージをしていまして・・・」

 

と言ったらイヤな顔をされて選手交代されました。

 

すると細見の若い女性が

 

「私が交代します!」

 

と言って背中を「ギューッ」と押してきたのですが、背骨が折れるのではないか!というくらいの力です。思わず声も出てしまいました。

 

僕:「君、細いのに力強いね!もっと弱くていいよ!」

 

女性:「私、握力67キロあるんです~、こういうところに来る人は強いのが好きなんですよ!」

 

と言われました。

あんな力でほぐされると筋肉が反発するので、僕には合わないです。

 

しかし握力が強いと脳卒中や心疾患のリスクを低下させるという報告です。

彼女は絶対にこれらの疾患になる事はないでしょう(笑)。

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■握力は脳卒中リスク予測の簡便で低コストな方法
 

http://www.thelancet.com/journals/lancet/article/PIIS0140-6736(14)62000-6/fulltext

 
握力の低下は生存期間の短縮と心臓発作や脳卒中のリスク上昇に関連するようだ、という17カ国約14万人を対象にした国際共同研究の結果が『ランセット』誌に発表された。
 
握力によって測定可能な筋力の低下は、早死、身体障害、疾患に関連することが一貫して報告されてきたが、予知因子としての握力に関する情報は、主として収入の高い先進諸国で実施されたものに限られていたという。

 

今回、研究チームは、世界17カ国で実施されている前向き都市農村疫学(PURE)研究参加者の35-70歳の139,691名を対象に握力測定器で握力を測定後、平均4年間追跡調査を行った。

 

データ解析の結果、握力が5kg低下するごとに全ての死因による総死亡リスクが16%上昇することがわかったという。心血管疾患による死亡リスクは17%、非心血管疾患による死亡リスクは17%、心臓発作と脳卒中の発症リスクは各々7%と9%だった。

 

これらの関係は、年齢、学歴、就業状態、身体活動量、喫煙、飲酒など他の死亡や心血管疾患に影響する因子の影響を調整後もみられたという。

 

「握力は簡単に測定可能でコストもかからずに個々の死亡リスクを評価することが可能である。筋力を改善するために努力することが死亡リスクや心血管系の疾患リスクを低下させるかどうかということについてはさらに研究を重ねる必要があるだろう」と筆頭研究者でカナダ・マクマスター大学のダリル・レオン博士はコメントしている。

 

 

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