北欧人の体質と病気

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こんにちは、若村治療院です。

人は居住地域によって体質は変化すると言われます。

 

病気の種類が寒い地方と暑い地方でも割合が違います。

 

以前聞いた話ですが、北欧の人達は骨粗鬆になる割合が多いと聞きました。

 

これは日照時間に問題があるせいで、ビタミンDが作られにくくなっているからだそうです。

 

骨粗鬆用の薬を飲んでも骨は太くなりますが、骨の中身がスカスカになってしまうと言っていました。

 

全ての人が必ず骨粗鬆になるという訳ではないですが、スウェーデンやデンマークのような素敵な国でも、このような問題もあるのですね。

 

 

■冬の不調は遺伝子のせい? 「医療新世紀」
2015年7月14日(火)配信共同通信社

 

人の遺伝子の4分の1近くは季節により活性化レベルが変わっているとする研究を、英ケンブリッジ大などのチームが英科学誌に発表した。特定の病気が夏より冬に多い理由を解明する糸口になる可能性があるという。

 

チームは北半球、南半球に住む1万6千人超の人から集めた血液や脂肪組織で遺伝子の働きを網羅的に調べた。その結果、2万2822遺伝子のうち5136個に季節変動があった。

 

夏に活性化するものと冬に活性化するものの両方があり、北半球と南半球では逆のパターンを示していた。

 

メカニズムは不明だが、日照時間や温度、湿度など環境因子と関係しているのではないかとチームはみている。

 

 

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