子どもたちの内部被ばくは無し

gai

 

こんにちは、若村治療院です。

福島の話ですが、このような報告を聞くとホッとします。

 

以前、福島出身の方が地震の後帰省しようとしたら交通機関がストップしていて2日間掛かったと言っていました。

 

家は無事だったそうですが、今後が心配と言われていたので、内部被ばくがないと聞くと少しだけ安心します。

 

 

■子どもの内部被ばくなし 福島など2700人
2015年10月9日 (金)配信共同通信社

 

福島県平田村のひらた中央病院などのグループは8日、東京電力福島第1原発事故を受け、福島県を中心に子ども2707人の内部被ばくを調べた結果、体内から放射性セシウムが検出されたケースはなかったと発表した。

 

事故後、子どもが対象の大規模な内部被ばく調査は初めて。

 

検査は、同病院と南相馬市立総合病院、いわき泌尿器科(いわき市)の3カ所で実施。2013年12月~今年3月、体が小さい乳幼児も測定できるホールボディーカウンターを使って、0~11歳の内部被ばくを調べた。多くは福島県在住で、宮城県や茨城県の子どももいた。

 

装置の検出限界値は50ベクレル。不検出だったことで、1年間の被ばく量は16マイクロシーベルト以下と推計できるという。

 

また、福島県産のコメや野菜、水道水を日々の食事に使っているかどうかを調べたところ、内陸の三春町で「コメ、野菜、水道水すべてを避けている」と答えた保護者は約4%にとどまるなど、検査対象者には福島県産を食べている子どもが多いことも分かった。

 

グループの坪倉正治(つぼくら・まさはる)・東大医科学研究所特任研究員は「福島の食材を口にしている子も、内部被ばくのリスクが低いと分かった。今後も検査を続け、不安の解消につなげたい」と話している。

 

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
【泉佐野の整体院】若村治療院

TEL:072-465-8882 「ホームページを見て・・・」とお電話下さい

お問い合わせページはこちら

受付時間:平日9:30~午後7:30

定休日:毎週日曜日 祝日 水曜日午後

〒598-0046 大阪府泉佐野市羽倉崎2丁目5-3-11

サニータウン羽倉崎3番街

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

 

 

コメントを残す

このページの先頭へ