膝関節の「痛み」と「腫れ」で歩けない|泉佐野市の整体院

 

 
「ドンドン膝が腫れてきて歩けないんです..」
 
 
20代の女性が泣きそうな顔で治療室に入ってきました。
 
 
痛そうに足を引きずって、
 
 
1歩..2歩..
 
 
彼女はやっとの思いで来院してくれたようです。
 
 
事情を聞くと、以前から足腰は痛むことがあったが、少しすると痛みが引いてくるので、痛い時だけ接骨院に通っていたそうです。
 
 
そこでは特に何も改善方法はなく、とりあえず我慢はできる程度だったので放っておいたそうです。
 
 
しかし、1週間前から異常に腫れてきてしまい、とうとう朝から痛みので限界で病院に行きました。
 
 
そして水が溜まっているので抜いてもらったのですが、夜になると再び膝が腫れ上がり、最初と同じ状態という事です。
 
 
検査をしてみると、両足の膝が腫れています。
 
 
左の方が腫れが強く、曲げようとしても痛みで、ほんの15度しか曲がりません。
 
 
右足も腫れていますが、45度位は曲がりました。
 
 
このパターンで多いのは「骨盤の歪み」です。
 
 
診てみたら、明らかに左右の向きが違いました。
 
 
これでは足の筋肉に対して伸びる筋肉と縮む筋肉が左右アンバランスになり、同じ動きができません。
 
 
なので、歩く時にギコちなくなり、余計に歩行が困難になります。
 
 
こういう場合に「一時的に水を抜いた」としても、歩きだすと一緒なので、膝は歩く時のショックを軽減させる為に自ら守ろうとします。
 
 
そのような理由から膝の内部では、再び水を溜めようとしてしまいます。
 
 
ではどうしたらいいのですか?と言うと、
 
 
『骨盤を動かして正中線を整える事です』
 
 
そうすれば、歩く時に無意識にかばって変な歩き方をしていた事が改善し、膝や腰に負担の掛けない歩き方ができるようになるので、膝は腫れることなく自然に歩けるようになります。
 
 
そして、その時に腫れが強い人には包帯など巻いて補強していきます。
 
 
今回の女性は、病院で
 
 
「安静にしていなさい」
 
 
と言われたそうですが、
 
 
「絶対に仕事で動き回るので安静は無理なんです」
 
 
と言われました。
 
 
そこで治療した後に補強をして、再度歩いてもらいました。
 
 
そこで女性は、
 
 
「うわっ、歩ける!痛ない、これやったら歩ける!」
 
 
と言って喜んでくれました。
 
 
この後も治療を繰り返し行なったところ、自然に水が引いていき普通の足に戻り、自由に動かす事ができるようになりました。
 
 
この状態にもっていく事ができたら水など抜く必要がないですし、溜まる心配もありません。
 
 
膝の処置は正しく行えばシッカリと改善していきますので、もしあなたが同じような症状に悩んでいるのであれば、どうぞお気軽にご連絡してください。
 

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