五十肩の注射

泉佐野から乳がんの手術後に入院していたら、だんだん肩が動かなくなって五十肩を診断された女性が来院されました。Hさんです。

がんの手術をした後なので、無理な運動もしていません。ですが、肩が痛み出して、そのうちに痛みで動かす事ができなくなってしまったそうです。

病院で先生に聞くと、「五十肩だから仕方がない、注射をしよう!」と言う事で言われるがままに注射をしたそうです。

お医者さんからは、「3日ほどしたら痛みが治まるよ!」と言われたので安心していたのに、1週間しても痛みは引きません。

だんだん怖くなり再度質問してみると、「もう退院する時期だから家で体操して!」と追い出されてしまったそうです。ひどい話ですが、恐らくお医者さん、これ以上肩に対してどうアプローチして良いのか分からなくなったか、面倒くさくなったかのどちらかだと思います。

ひどい話です。

その後、五十肩の名医と言わる整体院まで1時間40分かけて通ったそうです。

または、「五十肩を一瞬で治す方法」という書籍も購入して勉強したそうですが、やはり症状は変わらないと言われました。

可愛そうな話ですが、痛みに関しては当然ですが素人なので仕方がありません。でもそこにつけいる治療家はもっと悪いです。

五十肩と言われてレントゲンをとって石灰化がみつかった!と言われたとしてもその石灰化はもともとは筋肉です。

よほど痛みで我慢できなければ手術をして取り除く事も出来ますが、もともとは筋肉なので、手術後に痛みから開放されても運動制限が残ります。

ある程度から動かす事は出来ません。

それが要らない手術の代償になってしまいます…

今回のHさんは肩周りの筋肉のうち3箇所が異常に硬くなっていました。詳しく書くとかなりのページになり、多くの治療家の参考になってしまうので詳細は除きます(笑)

Hさんはがんの手術の薬の関係もありましたので、完全に動かす事ができるまで4ヶ月掛かってしまいました…

私としては2ヶ月で終了したかったのですが、薬の力には勝てません。

こういう薬と筋肉の関係性を知らずに適当に治療すると最悪な事になります。

Hさんは、最初に来院された時は、「ベランダで洗濯物を干す事が出来ない」と言われていたのが、今ではテニスを楽しむ事が出来るようになったと喜んで言いにきてくれました。

Hさんのように薬を多用している人は、少し時間が掛かる可能性があります。詳しくは施術の際にお話しますが、もしあなたが同じような症状でお悩みでしたらどうぞお気軽にご連絡してください。

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